Dream Ami、6年ぶり連ドラ出演 元日向坂46佐々木美玲と共に『ダウト』容疑者候補に
俳優の仁村紗和が主演を務め、FANTASTICSの佐藤大樹が共演する10月1日スタートの読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』(木曜午後11時59分)の容疑者候補となる追加キャストとして、Dream Amiと元日向坂46の佐々木美玲の出演が30日に発表された。Dream Amiは、約6年ぶりの連続ドラマ出演となる。

Ami『ファントミラージュ!』以来の連ドラ
俳優の仁村紗和が主演を務め、FANTASTICSの佐藤大樹が共演する10月1日スタートの読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』(木曜午後11時59分)の容疑者候補となる追加キャストとして、Dream Amiと元日向坂46の佐々木美玲の出演が30日に発表された。Dream Amiは、約6年ぶりの連続ドラマ出演となる。
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本作は、仁村と佐藤が初共演し、同級生コンビとして挑む全13話の完全オリジナル“考察”サスペンス。15年前、日本中を震撼させ、忽然と姿を消した連続殺人犯“コウモリ”を巡り、警察、半グレ組織、ジャーナリストなど多様な職種の人物が複雑に絡み合う物語だ。
15年前に日本中を震撼させ姿を消した連続殺人犯“コウモリ”によって両親を殺された臨床心理士の安堂楓(仁村)と、同じく父親を殺され刑事となった弟の奥沢雪路(佐藤)が、15年ぶりに発生した“コウモリ”による殺人事件の真相と真犯人の正体に迫る姿を描く。
これまでに23人の追加キャストが発表されていたが、新たに2人が解禁され、真犯人“コウモリ”候補は総勢25人となった。2020年6月までテレビ東京系で放送された連続ドラマ『ひみつ×戦士 ファントミラージュ!』以来、約6年ぶりの連ドラ出演となるDream Amiは、事件に関わる謎の女で図書館司書員の菅谷賀代(36)を演じる。佐々木は、神奈川県警刑事部捜査一課の刑事・上坂美月(26)を演じる。
また、動画配信サービス「TVer」にて、第1話放送終了後よりオリジナルストーリー1.5話の独占配信が決定。第1話では語られなかった15年前の“コウモリ”事件の詳細や、事件の裏側、伏線が明かされる。
出演者のコメントは下記の通り。
○Dream Ami
――意気込みを聞かせてください!
「ドラマへの出演経験がほとんどない中、今回キャスティングしていただいたので、私としても新たな挑戦にワクワクドキドキしております。右も左もわからない世界に飛び込む訳ですが、はじめの第一歩を楽しみながら、いただいた役を精一杯生きたいと思います。よろしくお願いいたします!」
――「嘘」にまつわるエピソードは?
「先日、とある事がキッカケで全顔の毛細血管が切れてしまい、焦っている隣でスマホで治し方を調べてくれていた夫が「それ治らないらしいよ」と本当っぽいテンションで一言。本当に!? と何度も聞いても頷くだけ……絶望の淵に立たされました。が、結局3、4日で治りました!」
○佐々木美玲
――意気込みを聞かせてください!
「容疑者候補の1人というのは初めての役柄なので、演じるのが楽しみだなと思いました。台本を読んでいても、とにかく事件に謎が沢山あったりと続きが気になるお話で、毎話夢中になっていました!」
――「嘘」にまつわるエピソードは?
「仕事から遅くに帰ってきた時、母に申し訳ないので『夜ご飯食べてきたから大丈夫だよ』って嘘を言ったりすることもあるのですが、そんな時でもお腹空いた時用にと、私の分も冷蔵庫の中に準備してくれていて。その優しさに、母はやっぱり偉大だなと思いました」
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