KEY TO LIT岩﨑大昇、黒柳徹子との共演にメンバー騒然「羨ましいを越えて恐れおののいていた」
KEY TO LITの岩﨑大昇が28日、東京・EX THEATER ROPPONGIで行われた朗読劇『ハロルドとモード』(同所にて29日より上演)の囲み取材に、主演の黒柳徹子とともに出席。黒柳とのプライベートな交流秘話や、メンバーからのリアルな反応を明かした。

朗読劇『ハロルドとモード』囲み取材
KEY TO LITの岩﨑大昇が28日、東京・EX THEATER ROPPONGIで行われた朗読劇『ハロルドとモード』(同所にて29日より上演)の囲み取材に、主演の黒柳徹子とともに出席。黒柳とのプライベートな交流秘話や、メンバーからのリアルな反応を明かした。
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物語の軸は、“生”を全身で肯定する79歳の女性・モード(黒柳)と、“死”に執着する19歳の青年・ハロルド(岩﨑)という真逆のふたり。孤独と皮肉に満ちた青年が、破天荒で自由奔放な女性と出会い、やがて心の奥に眠る希望を見つけていく。“命はやがて終わる。だからこそ、生きることはこんなにも愛おしい”。そんなメッセージを、ユーモアと詩情を交えて繊細に描き出す珠玉のヒューマンドラマとなっている。
事務所の先輩たちが演じ継いできた同役に抜てきされた岩﨑は、プレッシャーを感じたか聞かれると「デビューさせてもらうことになりましたけど、デビュー組の(先輩)方がやられてきた作品を、ジュニアの状態で任せていただけるというのがすごく光栄なことだなと思いましたが、稽古に入ってからはプレッシャーよりも楽しいという感情が強くなっていきました」と目を輝かせ、かつて同役を演じたtimeleszの松島聡と会った際に「とても温かいカンパニーだから、皆さんに身を委ねていたら大丈夫だよ」と助言をもらったことを明かした。
また、ハロルドとの共通点はあるか尋ねられた岩﨑は「自分では言いたくはないんですけど、うちのメンバーの井上瑞稀が『ハロルドとモード』がめちゃくちゃ好きで、初演から劇場で見ていて、瑞稀曰く『ひねくれてるところが似てる』と言われました」と答え、そんなメンバーからの反響については「羨ましいを越えて恐れおののいていました。『徹子さんと!? すごい、大丈夫?』って。すごいことだし、僕の普段の感じから、『失礼を働かないか』とみんな思ったのか、ものすごく期待もしてくれたし、驚いてもくれたと同時に、少しの心配も垣間見えました(笑)」と明かした。
さらに、岩﨑が黒柳に差し入れしたことが話題に上ると、岩﨑は「何がお好みかなって考えていたんですけど、徹子さんは意外にも何でもたくさん食べられるので、僕が一番好きなエッグタルトを差し入れさせていただきました。ただ(パイ生地部分が)ボロボロとこぼれちゃってあれでしたね」と苦笑すると、黒柳は「ちょっとパサパサしてたけど、中心部はおいしかった」と感想を語って会場の笑いを誘った。
加えて、黒柳とイタリアンを食べに行ったという岩﨑は「ワゴンで食材たちがいっぱい運ばれてくるすごくすてきな(お店で)、『どうやって頼めばいいんだろう』と思ったりして僕はドキドキしたんですけど、すごく楽しかったですしおいしかったです。ごちそうさまです」と笑顔で語った。
フォトセッションには武田玲奈、笠原秀幸、田中要次、井川遥も出席した。
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