15歳で妊娠も「絶対に生みたい」 法律上最年少夫婦のママ、出産&結婚の決意に「すごい」の声

ABEMA『ダマってられない女たち season3』(金曜午後10時)が25日に放送され、法律上最年少夫婦に密着した様子にスタジオも釘付けとなった。

『ダマってられない女たち season3』が放送された【写真:(C)AbemaTV, Inc.】
『ダマってられない女たち season3』が放送された【写真:(C)AbemaTV, Inc.】

ABEMA『ダマってられない女たち season3』

 ABEMA『ダマってられない女たち season3』(金曜午後10時)が25日に放送され、法律上最年少夫婦に密着した様子にスタジオも釘付けとなった。


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 番組に登場したのは、現在23歳の妻・なつみさんと、25歳の夫・しょうさん。出会いはなつみさんが中学1年生、しょうさんが同3年生の時。異なる学校に通う中、「卓球部の大会会場」で出会ったという。

 当時、やんちゃなキャプテンだったというしょうさんは「完全に一目ぼれ」だったといい、「特に細かく理由があるわけではないんだけど、『この人と結婚したい』って中3の時に思った」と回想。一方、なつみさんの第一印象は「チャラいな」だったが、しょうさんの優しさに触れるうちに惹かれ、14歳と16歳で交際がスタートした。

 そして交際から1年半、15歳だったなつみさんの妊娠が判明。「絶対に産みたい」「2人でしっかり育てて結婚したい」と決意したなつみさんに、しょうさんも「結婚しよう。産んで、一緒に育てよう」とプロポーズする。

 当時を振り返り、「子どもができてなくても18歳になった時には結婚したいって伝えていたと思います」と語ったしょうさんに、俳優の滝沢沙織は「その覚悟がもうすでに決まってたのがすごいと思う」と感嘆。若くして覚悟を決めた2人に、スタジオからも驚きの声が上がっていた。

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