七五三掛龍也、料理教室の先生役の舞台裏を告白 再タッグの主演・伊原六花とは「新しい関係性」
俳優の伊原六花とTravis Japanの七五三掛龍也が25日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『小麦とバターと復讐と』(10月7日スタート、水曜午後11時)の制作発表に、味方良介、寺本莉緒と共に登壇。過去の舞台共演を経て、ドラマで再共演した互いの印象を語った。

舞台共演を経てドラマで再タッグ
俳優の伊原六花とTravis Japanの七五三掛龍也が25日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『小麦とバターと復讐と』(10月7日スタート、水曜午後11時)の制作発表に、味方良介、寺本莉緒と共に登壇。過去の舞台共演を経て、ドラマで再共演した互いの印象を語った。
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同作は、2024年からLINEマンガなどで配信されている同名タテヨミ漫画を実写ドラマ化。不倫や復讐、タイムリープを軸に、人生の再挑戦や恋愛を描くリベンジ・エンターテインメントとなる。
伊原は、夫・野崎賢人(味方)と助手・杉本カナエ(寺本)の裏切りを知った直後に命を落とし、2年前へタイムリープする主人公・野崎ミチル役。七五三掛は、ミチルの運命を大きく左右する料理教室の先生・伊能優吾を演じる。2回目の人生で再び出会った2人が高め合う中、ミチルは奪われた人生と本当の幸せを取り戻すため、復讐と夢への再出発に挑んでいく。
過去に舞台で共演経験がある2人。伊原は当時を振り返り、演出家から「2人で作ってきて」と託されたシーンがあったことを明かした。「2人でお話しすること、相談することが結構多かった」といい、七五三掛も、稽古開始からわずか2日ほどで求められたことに「どう作っていいか分からないっていう感じでしたね」と回顧した。
そんな七五三掛と今回、映像作品で共演した伊原は「現場で監督が演出してくださることに、すごく柔軟に『はい、分かりました。やってみます』っていう演出の受け方をされている」と紹介。「そこはすごくかっこいいなと思っています」と印象を語った。
一方、七五三掛も「舞台の時とは関係性が全然変わってくるので、役が違うので。そこはまた新しい関係性になっていくので、シンプルに楽しんでますね」と再共演を満喫している様子だった。
さらに主演を務める伊原について「今回、座長として、キャストの皆さん以外にもスタッフさんとか監督とか、いろんな方とちゃんとコミュニケーションを取っていて、すごく現場を引っ張っていってくださっている」と称賛し、「本当にさすが座長だなと思っています」と信頼を寄せると、伊原は「ありがとうございます」と笑顔を見せていた。
また、料理教室の先生役に挑む七五三掛は、情報番組で料理コーナーを担当していることもあり、「いつか料理に関わる役が来たらいいなとは思ってたんですね。なので聞いた時は『来た!』ってなりましたね。待ってました」とオファーを喜んだ。
その一方で「料理教室の先生ですので、僕、その番組の料理コーナーだと結構失敗してるんですよ」と苦笑い。「ネギとニラだけ、僕、切れないんです」と意外な弱点も打ち明けた。
役作りでは撮影前から包丁さばきを練習。「キュウリとナスを刻むのと、リンゴの皮むきは、忙しい日でも毎日絶対やるようにしていて」と努力を重ねているという。
ところが、練習の思わぬ影響も。「キュウリを切りすぎて、冷蔵庫の半分がキュウリになっていて(笑)。ちょっと消費が追いつかないんですよ」と告白し、「キュウリの浅漬けだらけです(笑)」と明かして笑いを誘っていた。
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