鈴鹿央士「『終わった』と思った」 生放送当日のアクシデント告白
俳優の鈴鹿央士が25日、都内で行われた主演映画『藁にもすがる獣たち』の初日舞台あいさつに森七菜、成宮寛貴、森七菜、MEGUMI、青木マッチョ、小手伸也、城定秀夫監督と共に登壇。同作にちなんで、”過去に一番焦ったこと”を明かした。

『藁にもすがる獣たち』初日舞台あいさつ
俳優の鈴鹿央士が25日、都内で行われた主演映画『藁にもすがる獣たち』の初日舞台あいさつに森七菜、成宮寛貴、森七菜、MEGUMI、青木マッチョ、小手伸也、城定秀夫監督と共に登壇。同作にちなんで、”過去に一番焦ったこと”を明かした。
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鈴鹿は、フリップで「生放送の日に寝坊」と回答。「お昼前ぐらいから、名古屋で生放送があって、朝、新幹線で行かなきゃいけないとなった日に、朝パッと起きたら、マネージャーさんからの電話の通知がバーっとあって。寝坊したんだと思って焦りました」と明かした。
その時、最初の行動は「マネージャーさんに電話をかけました。『今起きました』と言ったら、『新幹線の時間に間に合わない』『乗れない』と言われた。たしか、新幹線が発車する時に起きたんですよ(笑)。『終わった』と思ったんですけど、(マネジャーに)『とりあえずがんばって』と言われて、タクシーで駅まで行って、結果。本番には間に合った。でも衣装決めたり、ヘアメイクの時間は15分くらいでバババッとやっていただいて間に合った」と振り返った。
同じ問いに森は「カナダのバス停で”運”をゲット」と答え、「私、留学でカナダに行っていた時期があって、学校に行こうと思ってバスに乗ったんですけど、そのときけっこう遅刻ぎみで『これ、ヤバいぞ。進級できなくなっちゃう』と思って走って、そのバスに乗る瞬間、何か首元に生温かい感じがして『なんだ?』と思った。とりあえずバスに乗ったら、おばあ様が『首に鳥のフンついてるわよ』と言われた」という。
それでも「帰るわけにもいかず、どうしようと思っていたら、そのおばあ様がありったけのティッシュを自分で持ってきて拭いてくれた。そうしたら、座席に座っている国籍が違う皆さんがティッシュを持ってきてくれた。バス中のティッシュを使い切った。それで、私の首元のトイレが処理された。焦ったけど、助かりました」と回顧した。
同作は、江戸川乱歩賞作家・曽根圭介氏の同名小説を原作とするループ型ノンストップ・サスペンス。たまたま見つけてしまった1億円をきっかけに、決して出会うはずのなかった人物たちが複雑に絡み合い、金の“獣”と化していく数奇な運命を描く。森は、夜職悪女のし~なを演じた。
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