なにわ男子・道枝駿佑、役作りでプラチナブロンド復活 王子スタイルで女性ファン魅了…会場から拍手も
なにわ男子の道枝駿佑が24日、都内で行われた主演映画『うるわしの宵の月』(10月23日公開)の完成披露試写会に出席した。同作にちなんで、道枝は“うるわしの王子”をテーマにしたスタイリングを披露し、会場に集った女性ファンを魅了した。

『うるわしの宵の月』完成披露試写会
なにわ男子の道枝駿佑が24日、都内で行われた主演映画『うるわしの宵の月』(10月23日公開)の完成披露試写会に出席した。同作にちなんで、道枝は“うるわしの王子”をテーマにしたスタイリングを披露し、会場に集った女性ファンを魅了した。
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同作は、講談社『デザート』で連載中の、やまもり三香氏が手がける累計発行部数820万部超の同名漫画を原作とするラブストーリー。完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝)と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(安斉星来)。共に“王子”と呼ばれる男女が織りなす初恋を描く。第31回釜山国際映画祭「オープンシネマ部門」正式出品だ。
安斉が、道枝を見て「これですよね。プラチナブロンドに戻って」と紹介すると、会場から自然と拍手が起きた。道枝自身は「これは『うるわし』の番宣であったり、釜山に行ったりとかあり、染めたいなと思って、染めさせていただきました」と明かした。
道枝は、自身が演じた琥珀役のこだわりは「『この人、なんか気になるな』と目線の使い方、しゃべり方も溜めて言ってみたりとか、ちょっとミステリアス、『次、何を言うんだろう?』、『どう来るんだろう?』みたいな読めない感じを意識してやりました」と説明。
続けて「漫画を読んで『こういう感じかな?』と声のトーンとか感覚的なところから始まった。本読みで監督が『もうちょっと子どもでいいよ』と言ってくださったりしたので、感情をより強く顔に出してみたり、探りながらやっていましたね」と述べた。
琥珀と自身が最も似ていない点を問われて「恋愛に手慣れたところじゃないですか? かなりモテモテのところが違う」と回答。共演した水沢林太郎から「よく言うよ」とツッコまれると、道枝は「モテないモテない! 本当にモテない。うそじゃないよ。ファンの子にはモテているよ! けど……、そういうなんかこう……、う~ん、『この人、危ないな』みたいな感じが、ちょっと真逆かなと思います」と話すにとどめた。
同試写会には、ヒロイン役を務めた安斉星来、水沢林太郎、与田祐希、藤木直人、竹村謙太郎監督も出席した。
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