北村匠海、将来は「マラソンにも挑戦したい」 健康のルーティンは早起き&30分の散歩
俳優でアーティストの北村匠海が24日、都内で行われたクラシエの漢方「葛根湯」新CM記者発表会に出席した。

朝の散歩は「日々すごく気持ちがいいです」
俳優でアーティストの北村匠海が24日、都内で行われたクラシエの漢方「葛根湯」新CM記者発表会に出席した。
元日向坂46メンバーのクルマ愛「最初の一台は国産車」…夢のカーライフを告白(JAF Mate Onlineへ)
北村は「職業柄、声がかすれたり、鼻声になったりするとよくない。かぜは天敵なので、ひきはじめにはかなり敏感になっています」と語ると「僕は疲れが目に出るタイプで、朝起きて目が重かったり、充血していると、かぜの引き始めかもと思っています」と小さなサインでも意識しているという。
また北村は「身体を作るのは食事」と語ると「糖質はお米から取るようにして、野菜もしっかり食べるようにしています。最近はセイロで蒸すことにハマっているんです。タンパク質を取って、脂質を抑えるように心掛けています」と食生活について述べていた。
健康のためにやっていることを聞かれた北村は「最近は、朝6時や7時など仕事前の時間帯に30分歩くというのをやっています。自分にとってすごく良いんです。ちょっと汗をかくギリギリくらい、息が上がるか上がらないかのちょうど心地いいペースで散歩をします。景色も見られます」と笑っていた。
散歩のきっかけについて北村は「役作りで体を作り始めたというところも大きかったのですが、元々昔から散歩はすごく好きで、学生時代からよくしていたので、その延長線です」と述べると「朝30分散歩することを習慣付けるというのは、日々すごく気持ちがいいです。毎回すれ違う方がいらっしゃったり『あのワンちゃん、よく見るな』といった、小さな瞬間も毎日の楽しみになっています」と日々の習慣を明かしていた。
“散歩”に付随して、北村は「この秋やりたいこと」について「長距離ランニング」と回答すると「高校時代のマラソン大会で10位に入ったことがあるんです。もともと長距離も短距離も好きなんです。マラソンにも興味があって、いつか挑戦したい。その第一歩として長距離ランニングをしたいんです」と野望を明かしていた。
「クラシエの漢方 かぜシリーズ」は、かぜ薬を中心としたブランド。「葛根湯」をはじめ、かぜなどによるさまざまな症状に対応したラインアップを取り揃え「かぜのひきはじめ」から「長引くかぜ」まで、カラダが持っている治癒力を漢方で引き出す。
あなたの“気になる”を教えてください