武元唯衣、“ダンス復活”を約束「楽しみに待ってて」 個人イベントで感激「めっちゃ近いわ!」
元櫻坂46でタレントの武元唯衣(24)が22日、神奈川・横浜ランドマークホールでファンミーティング「武元唯衣 RE:START 2026」を開催。集まったファンを前に、1時間40分のトークやさまざまな企画を展開し、ファンとの再会を喜んだ。

今年5月に櫻坂46を卒業
元櫻坂46でタレントの武元唯衣(24)が22日、神奈川・横浜ランドマークホールでファンミーティング「武元唯衣 RE:START 2026」を開催。集まったファンを前に、1時間40分のトークやさまざまな企画を展開し、ファンとの再会を喜んだ。
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午後2時の開演時間を迎えると、会場が暗転。真っ白な衣装で撮影した武元の映像が映し出された。幼少期やアイドル時代の写真とともに、これまでの活動を振り返り、「今度は私が支えたいし、私がみんなの背中を押したいし、なんなら『私についてこい』と本当に大きな声で言えるまで、頑張りたいなと思っています」と決意を述べた。
オープニング映像が終わると、武元が会場下手のドアから登場。「こんにちはー! ありがとうございます! すごい、いっぱい! ありがとうー! 近いですね!」とファンの目の前で歓声に応えた。
グループ卒業後、個人として初めて開催しているファンミーティング。今月12日に地元・滋賀で行った第1弾では「(ステージに)出た瞬間に泣いたんですよ、みんなの顔を見て」と明かし、「今もやばい。2回目なのにやばい。すごくうれしい気持ちです」とにっこり。「こんなに距離が近いイベントはなかなかなかったというか、みんなの顔がめっちゃ鮮明に見えてて、ありがとうございます。めっちゃ近いわ!」と声を弾ませた。
今年5月13日に卒業セレモニーを行った武元は、7月6日にザッキーファームへの所属を発表。この“再始動”について、「思っていたより早くなかったですか、みんな?」と笑いながらも、「すぐにでもみんなに会いたい気持ちがあったので、できるだけ最短で再スタートを切りたいと思っていました」と心境を語った。
現在はバラエティー番組だけでなく、競馬番組に出演するなど、仕事の幅も広げている。祖父は元調教師の湯窪幸雄さんで、幼少期から馬が身近な存在だったという武元だが、「『めっちゃ競馬の仕事してるやん』みたいなさ、みんな思ってんじゃない?」と投げかけ、「別に止められてたわけじゃなくて、ありがたいことに本当にいろいろな形で競馬にやっと関わることができているなと感じています」と感謝した。
さらに、「みんなが気になっているのは、『踊らないんかい!』ってことだと思うんですが、まあでもそこはね、『いずれは』と思っています」と自ら切り出し、「最近はね、ちょっと家とかでさ、軽くステップとか踏むとさ、お母さんに『なんか重たくなってない?』って言われるのよ。『まさかあの私が!?』って(笑)」と卒業後の変化も告白。
「結構軽めに踏んでたつもりやけどな~。やけど、やっぱり体をね、もう1回ちゃんと鍛え直し、ライブやってた頃の自分の体にちゃんと戻して、皆さんの前で踊れる日が来たらいいなと思って準備を進めたいと思っているので、そこは楽しみに待っててもらえたらと思います。必ず見れる日は来ると思っていてください」とファンに呼びかけた。
その後、来場したファンからの質問コーナーまで、一人でおよそ30分間のマシンガントークで盛り上げた。同じ事務所に所属する佐藤有里香アナウンサーの進行のもと、「武元唯衣 3番チャレンジ」と題した企画では、「イラストで伝えろ! 武元画伯のイラストチェック」「世界遺産チャレンジ」「RE:始球式」を行い、会場から笑いと歓声が巻き起こった。
最後のあいさつでは、「みんながいつも温かく私のことを支えて、味方で居続けてくれたから、7年半を走り切ることができたなと心から思っています」と感謝した上で、「今度は私がみんなのことを支えられるように、そしてみんなが毎日、私の活動を見るたびにワクワクできるような、毎日楽しみだなと思えるような活動をどんどんしていきたいなって思っております。今後ともどうぞ武元唯衣の応援をよろしくお願いいたします! 本日はありがとうございました!」と、深々と一礼。ファンからの温かい拍手を受けながら、ステージを後にした。
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