Kis-My-Ft2・宮田俊哉、ポケモン愛あふれる祝福「プレイヤーの皆さんにおめでとうって言いたい」 『ぽこ あ ポケモン』が日本ゲーム大賞
Kis-My-Ft2の宮田俊哉が15日、都内で行われた「日本ゲーム大賞2026 年間作品部門 発表授賞式」に登壇した。「東京ゲームショウ2026」のオフィシャルサポーターを務める宮田は、大賞のプレゼンターを担当。『ぽこ あ ポケモン』の大賞受賞を祝福し、シリーズへの思いを明かした。

シリーズ発売当初からプレイ「30年の歴史が続くゲームってすばらしい」
Kis-My-Ft2の宮田俊哉が15日、都内で行われた「日本ゲーム大賞2026 年間作品部門 発表授賞式」に登壇した。「東京ゲームショウ2026」のオフィシャルサポーターを務める宮田は、大賞のプレゼンターを担当。『ぽこ あ ポケモン』の大賞受賞を祝福し、シリーズへの思いを明かした。
日本ゲーム大賞は、コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催し、今年で30回目。年間作品部門では、2025年6月1日から26年5月31日までに国内で発売された作品を対象に、一般投票や選考委員会の審議を通じて、年間を代表するゲームを選出する。
大賞に選ばれた同作は、ポケモン、ゲームフリーク、コーエーテクモゲームスの3社が共同で企画・開発。宮田は、司会の伊集院光から「この男はガチです。ガチのゲームフリークです」と紹介され、受賞者に花束を贈呈した。
「大賞受賞、おめでとうございます」と切り出した宮田は、「僕自身、30年前にポケモンが発売されて、そのときから好きで、ずっとプレイしているんですが、初対面のときに『ポケモン何世代?』ってところから会話の入り口があったりして、30年の歴史が続くゲームってすばらしいなって思う」と、長年親しんできたシリーズの魅力に触れた。
『ぽこ あ ポケモン』も、人と人をつなぐきっかけになっているという。「こちらもいろいろな方の会話の入り口になる。『ぽこポケやっている?』って会話が始まったりする、国民的なゲームだと思います」と称えた。
さらに「ポケモンの一人称が違うのがかわいいなって思いながらプレイしていた」と、プレイヤーならではの注目点も。「この作品を愛しているプレイヤーの皆さんに、おめでとうって言いたいです! 本当におめでとうございます!」と、作品を楽しむファンにもお祝いの言葉を送った。
この日は、大賞や優秀賞など計7つの賞を発表。ゲームクリエイターの桜井政博氏が創設した「ゲームデザイナーズ大賞」は今年で最後となり、桜井氏がプレゼンターを務めた。ピアニストのハラミちゃんが大賞発表時の演奏を担当し、伊集院と前田美咲が司会を務めた。
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