相手の関節蹴って23秒衝撃KO→SNSで賛否「完全に壊しにいっとる」「ルール上では禁止されてない」
総合格闘技での大会でのフィニッシュシーンがSNS上で議論を呼んでいる。“関節蹴り”での秒殺フィニッシュに「危険すぎる」「格闘技なんだから当たり前」などと賛否の声が上がっている。

DEEPタイトル戦での決着シーンが物議呼ぶことに
総合格闘技での大会でのフィニッシュシーンがSNS上で議論を呼んでいる。“関節蹴り”での秒殺フィニッシュに「危険すぎる」「格闘技なんだから当たり前」などと賛否の声が上がっている。
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13日に後楽園ホールで行われた「DEEP 133 IMPACT」のメインイベントでの出来事だった。1Rわずか23秒。DEEPメガトン級王者・大成が挑戦者・シビサイ頌真の左ひざを蹴ると、そのまま崩れ落ちた。
即座にレフェリーストップ。衝撃の23秒TKOでの防衛だった。
いわゆる“関節蹴り”でのフィニッシュだが、このシーンがSNS上で拡散され物議を呼ぶことに。「ルールで禁止にしたらいいよ…危険すぎるよ」「完全に壊しにいっとるな。。もはやスポーツではない」「まじで危なすぎる」「格闘技ファンはコレが面白いと思っているのかな?という疑問」などの声が。
一方で「膝関節を蹴るのは反則なのですか?ルール内でやってるならスポーツなのでは?」「当たり前だろ。格闘技なんだからどちらが壊れるリスクある。何を言ってんの?」「とは言えルール上では禁止されてないし」「スポーツじゃなくて格闘技です」などいった書き込みも多数見られるなど賛否を呼んでいる。
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【動画】SNS上で議論が巻き起こった問題のフィニッシュシーン
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