風間トオル、幼少期の極貧生活回想 多摩川の雑草を「ちょっとお腹空いた時に」
俳優の風間トオルが12日、テレビ大阪『大阪おっさんぽ』(土曜午後6時58分)に出演。幼少期の極貧生活を振り返った。

幼少期に両親が離婚
俳優の風間トオルが12日、テレビ大阪『大阪おっさんぽ』(土曜午後6時58分)に出演。幼少期の極貧生活を振り返った。
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番組では、1823年に創業した老舗の味噌店を訪問。2階のキッチンスペースでみそ汁を作る中、メッセンジャー・黒田有が「みそ汁は毎日、自分で作ってはるんですか?」と聞いた。
この質問に、風間は「そうですよ」と返答。「みそ汁と納豆と魚とご飯と……。自分のことは自分でできるように。子どもの時からやってますからね」と述べた。
これを受け、同じく実家が貧しかった黒田が「あぁ、そうや。言うてはったもんね。結構、大変な家やったって」と納得しつつ、「なんで、そんなんなったの?」と切り込むと、風間は「(両親が)俺が5歳くらいの時に離婚したんですね」と発言。「で、おふくろの方には新しい男の人がいて。親父の方には一緒に住んでたおじいちゃん、おばあちゃんがいたんですよ。だから、俺としては知ってる人がいっぱいいる方がいいじゃないですか。で、親父の方にいったんです。そしたら、おふくろがいなくなって。で、そうこうしているうちに、1~2週間くらいで親父が今度はいなくなって……」と告げた。
その流れで、共演の橋下徹が「いろいろ聞いたところでは、生えてる草とかを(食べてた)?」と確認した際には、「草は主食じゃないんですけど、ちょっとお腹空いた時に。多摩川が近くにあって。多摩川のをいただいてましたよ」と回想。「『何食べてたか』って言われると分かんないんですけど。大体、場所で覚えてて。歩いてて、『あ、ここは食べれたな。ここはかたかったな。ここはシビれたな』とか。シビれるのは危ないんで、すぐパッと出しましたけど。まぁでも、大体、大丈夫ですよね」と語った。
ここで、黒田が「逆に言うたら、健康体になったんじゃないですか?」と振ると、風間は「そうですね。最近なんですけど、大腸カメラをやったんですよ」と説明。「そしたら、先生から『今まで、こんなに長い腸は見たことがない』って言われて。『俺も、ちょっとどこかおかしいのかな?』って思ったんですけど。そしたら、草食動物に多いらしくて。子どもの時に草食ってたからかな」と笑った。
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