覆面レスラーがマスクはがされる 中から出てきた正体に「な、なんだって?」「無敵じゃん」
DDTプロレスリングの興行『上野勇希デビュー10周年記念興行- IN MY MIND "10" -』(東京・後楽園ホール)が13日、行われている。第2試合の時間差入場タッグランブル 時間無制限勝負マッチでは、スーパー・ササダンゴ・マシンとともに似たようなマスクを着用した細身レスラーが登場。マスクをはがされた。

試合前まで「S・S・M」と記されていた
DDTプロレスリングの興行『上野勇希デビュー10周年記念興行- IN MY MIND “10” -』(東京・後楽園ホール)が13日、行われている。第2試合の時間差入場タッグランブル 時間無制限勝負マッチでは、スーパー・ササダンゴ・マシンとともに似たようなマスクを着用した細身レスラーが登場。マスクをはがされた。
日本発の『スター・ウォーズ』アニメ話題…切り開く新境地とは?
スーパー・ササダンゴ・マシンともに入場してきたのは、試合前まで「S・S・M」とされていた“覆面レスラー”スーパー・システマ・マシンだ。
システマ・マシンは慣れた動きでリングに上がり、まずはコーナーからカオスなランブルマッチの現状を見守った。
一方のササダンゴ・マシンはショルダータックルで次々と相手をなぎ倒していく。しかし。体の大きな納谷幸男相手には逆に弾かれ、マットに倒れた。
納谷にターゲットにされたシステマ・マシンは「システマコール」を背にウケながら逆水平チョップを3発いれたがびくともしなかった。
チョップを受けた納谷は不敵な笑みを浮かべるとシステマ・マシンのマスクに目をつけ、はぎ取ってしまう。中から出てきたのは、なんとみなみかわだった。
そのまま納谷の逆水平チョップを被弾。システマの呼吸を披露し「全然痛くない」と観客に向け宣言。二発目のチョップでは「はっはっ」と悲鳴のような甲高い声での呼吸をし、これも耐えてみせた。
納谷もヒートアップ。強烈な逆水平チョップを3発見舞うと今度は倒れ込む。それでもまた立ち上がり、今度はロープ際で重たい一発を受けていた。
ファンからは「み、みなみかわさん!?」「細いダンゴ!」「な、なんだって?」「呼吸が大事よ!」「無敵じゃん」などの声が上がっている。
あなたの“気になる”を教えてください