【ONE】「悶絶がヤバい」衝撃の左ボディーに「相手心折れた。。」の声 吉成士門が2R・KOでタイトル戦線浮上

第8試合は、WBCムエタイ世界ライト級王者・吉成士門(22=エイワスポーツジム)がスーブラック・トー・プラン49(30=タイ)に2R・1分29秒でKO勝利。ONE初参戦からの連勝を7に伸ばした。

KO勝利を果たした吉成士門【写真:(C)ONE Championship】
KO勝利を果たした吉成士門【写真:(C)ONE Championship】

スーブラックに2R・1分29秒でKO勝利

格闘技イベント「ONE SAMURAI 3」(12日・神奈川・横浜BUNTAI)第8試合フライ級ムエタイ

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 第8試合は、WBCムエタイ世界ライト級王者・吉成士門(22=エイワスポーツジム)がスーブラック・トー・プラン49(30=タイ)に2R・1分29秒でKO勝利。ONE初参戦からの連勝を7に伸ばした。

 歴戦のタイ戦士を圧倒した。1Rから長いリーチで試合を支配すると、三日月蹴りをボディーにヒットさせてダウンを奪った。2Rでは、鋭い右ストレートから左ボディを直撃させ、スーブラックはもん絶。そのまま立ち上がることができず、レフェリーが試合を止めた。

 SNSのファンからも「悶絶がヤバい」「衝撃的な一撃だった」「左ボディエグすぎる」「相手心折れた。。」といった声があがった。

 メインカードでは、従兄弟のONEムエタイ世界アトム級王者の吉成名高(25=エイワスポーツジム)がキックボクシングデビュー。強豪外国人がひしめくフライ級のタイトル戦線に浮上した22歳が、しっかりとバトンを繋いだ。

次のページへ (2/2) 【写真】「衝撃的な一撃だった」リングで悶絶するタイ戦士
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