Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、デビュー15周年「模索している時期もあった」 メンバーの新しい発見も
デビュー15周年を迎えたアイドルグループ・Kis-My-Ft2(千賀健永、宮田俊哉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、横尾渉、二階堂高嗣)のU-NEXT初となる冠番組『キスマイ×NEXT』が、10月から12月にかけて3か月連続で配信されることが決定した。メンバーそれぞれの新たな魅力や素顔に迫るオリジナルコンテンツとなっており、ロケを終えたメンバーがメディア合同取材会に出席し、各企画の見どころや15周年の節目に対する胸の内を明かした。

10月1日配信の第1弾「謎解きイス取りゲーム」は、さがみ湖 MORI MORIでの壮大なロケ
デビュー15周年を迎えたアイドルグループ・Kis-My-Ft2(千賀健永、宮田俊哉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、横尾渉、二階堂高嗣)のU-NEXT初となる冠番組『キスマイ×NEXT』が、10月から12月にかけて3か月連続で配信されることが決定した。メンバーそれぞれの新たな魅力や素顔に迫るオリジナルコンテンツとなっており、ロケを終えたメンバーがメディア合同取材会に出席し、各企画の見どころや15周年の節目に対する胸の内を明かした。
元日向坂46メンバーのクルマ愛「最初の一台は国産車」…夢のカーライフを告白(JAF Mate Onlineへ)
10月1日配信の第1弾「謎解きイス取りゲーム」は、さがみ湖 MORI MORIでの壮大なロケで繰り広げられた、謎解き・体力・時の運が試される完全個人戦のデスゲーム。キスマイ6人に加え、後輩であるTravis Japanの松倉海斗、宮近海斗、吉澤閑也、そしてラランドのニシダという計10人が生き残りをかけて激突する。
収録を終えた千賀は「すごくセットも豪華で、バラエティーやってる感じがめちゃくちゃありました。個人的には電気いすの威力がめっちゃ強かった」と苦笑いを見せつつも、「メンバーでこういうチャレンジをすることが新鮮で、すごく楽しかったです」と振り返った。
また、久々の挑戦的な企画を楽しんだ様子を見せると、二階堂も「後輩とがっつりロケをする機会はあまりなかったので、バックについてくれていた子の新たな一面が見られた」と話し、共演したゲストのサポートにも感謝を寄せた。
11月1日配信の第2弾は、デビューから15年の歴史をクイズ形式で振り返り、グループの絆を確かめる周年企画「15周年ヒストリークイズ! Kis-My-FtQ」。ライブ映像や歴代MV、プライベートなど幅広い問題が出題され、3対3のチーム戦を展開。お笑いコンビ・東京ホテイソンが進行を務めた。
玉森は、恥ずかしさやエモさを感じながら楽しんだと語り、「昔からのファンはもちろん、キスマイをまだあまり知らない方にも興味を持ってもらえたらうれしい」とアピール。
横尾は「メンバーと出会って20年以上経ちますが、すべての企画を通して、また新しいメンバーの一面が見れた企画3つだったかなと思います。なので、見ていただけるファンの方がこんな一面あったんだっていう新しい発見もあると思いますし、より一層深く僕らのことを知っていただける企画でした」と手応えを口にした。
昔の映像について宮田は「個性を模索していた時期の姿には胸が熱くなった」と回想。千賀も「メンバーカラーが変わったり、舞祭組(ぶさいく)として活動したり。こんなに模索したグループ、他にあるのかなっていうくらい。クイズ形式で楽しく思い出せるのが新鮮だし、エモーショナルな感覚。しっかり思い出して、15年から先も歩んでいこうっていう気持ちになりました」と語った。
藤ヶ谷も「改めてしっかり歴史があるなと感じると同時に、内側にいる人間ですけど“キスマイってやっぱいいな”と思いました。模索している時期もあったし、自分は何が得意か、どういうキャラクターでいたらいいのかを焦って探しにいったり、『何かないの?』と言われていた時代だった。懐かしいなと思えたし、今6人で見て笑い合えていること、それをファンの皆さんに届けることができるのが何より一番いいなと思いました」と歴史の深さに感慨深げな表情を浮かべた。
12月1日配信の「DEEP TALK 6人の新米記者」は、新米記者となったキスマイが知られざる職業のゲストに迫るトーク・ドキュメンタリー。ゲストには別れさせ屋(名前・顔出しNG)の依頼から実行までの業界の実態やギャル霊媒師・飯塚唯をキスマイが独自調査した。
千賀は「普段関われない職業の方の話を聞かせていただくことが、すごく興味深い。なかなか関わることのできない、2つの職業だったので、すごく新鮮な機会でした」と述懐。
藤ヶ谷は「まずこういった職業がある」ということに驚きを隠せず、「どういうふうにするとどれくらいの報酬につながるのか、そこで働くためにはどういった流れでたどり着くのかなどを伺いました。実際にスタジオで、別れさせ屋の方がターゲットの電話番号を入手するまでの一連の流れを見せていただいたり、霊媒師の方にも漠然としていた部分をしっかり聞けて、違いを教えていただけた。映画やドラマのような『本当にそんなことあるんだ』を体験されている方々だったので、ロケ時間が足りなかったにつきます。もっと聞きたかったです」と語り、未知の職業のリアルに驚きを隠せない様子だった。
あなたの“気になる”を教えてください