北川景子、展覧会で初の音声ガイド担当「ママ友たちを誘って10人くらいで来ようかな」

俳優の北川景子が8日、都内の国立新美術館で行われた『ルーヴル美術館展 ルネサンス』の開会式に出席した。

開会式に出席した北川景子【写真:ENCOUNT編集部】
開会式に出席した北川景子【写真:ENCOUNT編集部】

『ルーヴル美術館展 ルネサンス』のアンバサダー、音声ガイドを務める

 俳優の北川景子が8日、都内の国立新美術館で行われた『ルーヴル美術館展 ルネサンス』の開会式に出席した。

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 本展は、フランス・ルーヴル美術館の膨大なコレクションから選び抜かれた50点余りの作品を通して、豊かで複雑な芸術動向の本質をなす、いくつかの特徴に光を当てる。特に注目されるのは、レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作で、そのまなざしが印象的な『女性の肖像』、通称『美しきフェロニエール』だ。初来日となった同作の前で、展覧会アンバサダーに就任した北川は、フォトセッションに応じた。

 プライベートで何度もルーヴル美術館に足を運んでいる北川は、一足先に作品を観賞し、「パリで拝見したものが日本に多数到着していて、感慨深いというかぜいたくでした」とコメント。『女性の肖像』については、「名画を見るときは、その作品がある美術館に行かなければ見られないというのがありますが、日本で再会できるんだと思って、すごくうれしかったですし、まだ信じられないという思いがあります」と伝えた。

 初めて音声ガイドのナレーションも務める本展覧会の開幕を受け、「いろんな人、ママ友たちを誘って10人くらいで来ようかなと思っていました」と笑顔。「子育てが始まってからは、ゆっくり美術館に来る機会が減ってしまっていたので、友達と行くというのは初めてのことになります。これを機にまた美術館ライフを再開しようかなと思っています」と話した。

 開会式には、本展のテーマ曲『Forma(フォルマ)』を書き下ろしたピアニストの角野隼斗も出席。開幕を記念してテーマ曲の生演奏を披露した。『ルーヴル美術館展 ルネサンス』(主催:国立新美術館、ルーヴル美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ)は、9日から12月13日まで、国立新美術館で開催される。

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