【DEEP】大会直前に“異例事態”4選手が負傷により欠場決定 「戸惑ってます」代表は心境吐露…3試合の中止が決定
総合格闘技団体「DEEP」は5日までに、「宗明建設Presents DEEP 133 IMPACT」(13日・東京・後楽園ホール)に出場予定だった4選手の負傷欠場を発表した。佐伯繁代表は自身のSNSで「申し訳ございません」と謝罪。異例の事態を受け、「DEEPで初めての状況に戸惑ってます」と心境を吐露した。

チケットの払い戻しに応じると発表
総合格闘技団体「DEEP」は5日までに、「宗明建設Presents DEEP 133 IMPACT」(13日・東京・後楽園ホール)に出場予定だった4選手の負傷欠場を発表した。佐伯繁代表は自身のSNSで「申し訳ございません」と謝罪。異例の事態を受け、「DEEPで初めての状況に戸惑ってます」と心境を吐露した。
日本を代表する敏腕社長が“日本のエビアン”北海道東川町を推す理由「いるだけで健康に」
欠場するのは、瀧澤謙太(Fired Up Gym)、海飛(和術慧舟會HEARTS)、雅駿介(CAVE)、寉岡樹記(MASTER BRIDGE/INHERIT ONENESS)の4選手。
フェザー級の“逸材”三井俊希(reversal gym osaka anne)と対戦予定だった海飛は、重度の蜂窩織炎を発症。中務太陽(BLOWS)との対戦が決まっていた雅は、練習中の負傷により欠場となり、それぞれ試合中止が決まった。
白川陸斗(JAPAN TOP TEAM)との対戦を予定していた瀧澤も負傷により欠場。本カードは11月の大会へ延期されることが決まった。
さらに高尾凌生(JAPAN TOP TEAM)との対戦が決まっていた寉岡も欠場。こちらはNAOTA(Roys GYM)が代替選手として出場し、13日に試合を行うことが決定した。
4選手の欠場により3試合が中止となる事態を受け、佐伯代表は「今回の多数の欠場は怪我で何ともならないのですが本当に残念です」とSNSに投稿。「申し訳ございません」と謝罪するとともに、チケット購入者に対しては払い戻しに応じることを発表した。
あなたの“気になる”を教えてください