ダウ90000蓮見翔、『クレヨンしんちゃん』脚本を執筆 異例の舞台裏公開…第1稿はみさえ&ひろしだけの会話劇に
8人組コントユニット・ダウ90000の蓮見翔が、テレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』(土曜午後4時30分)の脚本を初執筆することが5日、発表された。蓮見が脚本を手掛ける回は19日に放送される。また、18日深夜0時45分から放送されるテレビ朝日系『バズマンTV』(金曜深夜0時45分)では、脚本制作の舞台裏が公開される。

『バズマンTV』で企画実現までのプロセスを紹介
8人組コントユニット・ダウ90000の蓮見翔が、テレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』(土曜午後4時30分)の脚本を初執筆することが5日、発表された。蓮見が脚本を手掛ける回は19日に放送される。また、18日深夜0時45分から放送されるテレビ朝日系『バズマンTV』(金曜深夜0時45分)では、脚本制作の舞台裏が公開される。
『バズマンTV』は、三村マサカズ(さまぁ~ず)とやす子が漫画・アニメ・フィギュアなど、最新インドア系エンタメ情報を発信する漫画リスペクトバラエティー。今回、番組の企画から『クレヨンしんちゃん』とのスペシャルコラボが実現した。
今年、岸田國士戯曲賞を受賞した蓮見が、かねてより好きだった『クレヨンしんちゃん』の脚本に初挑戦。自身にしか書けない脚本を目指して仕上げた第1稿は、主人公・しんちゃんの登場がほぼなく、母・みさえと父・ひろしによる2人だけの会話劇で構成されていた。
この第1稿に驚いた『クレヨンしんちゃん』チームからは、さらなる提案も飛び出したという。18日の『バズマンTV』では、蓮見と『クレヨンしんちゃん』好きの後藤花(アンジュルム)をゲストに迎え、コラボ企画が実現するまでのプロセスを紹介する。
さらに、蓮見は『クレヨンしんちゃん』を制作するアニメスタジオ「シンエイ動画」を訪問。作画の様子を見学するほか、監督、プロデューサー、『クレヨンしんちゃん』の初回放送から携わる作画監督にも自らインタビューする。
番組では、制作陣の仕事ぶりや本音、裏事情も明かされるほか、蓮見がしんちゃんの作画にも初挑戦。その出来栄えも公開される。
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