14回目「寛平マラソン」、OWVが駅伝に出場 ライブ実施も決定で間寛平は心配「新喜劇のファンの人たちは、全部前を陣取られて…」
「淀川寛平マラソン2026」(11月28、29日・淀川河川公園)の概要発表会見が4日、大阪市内で行われた。吉本新喜劇の間寛平(77)が発起人を務め、今回で14回目となるイベント。毎年白熱する駅伝には新たなチームが出場することが発表され、驚きの声が上がった。

佐野文哉は「赤坂5丁目ミニマラソン」優勝の実力者
「淀川寛平マラソン2026」(11月28、29日・淀川河川公園)の概要発表会見が4日、大阪市内で行われた。吉本新喜劇の間寛平(77)が発起人を務め、今回で14回目となるイベント。毎年白熱する駅伝には新たなチームが出場することが発表され、驚きの声が上がった。
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駅伝にはNMB48チーム、吉本新喜劇チーム、MBS『痛快!明石家電視台』チーム、ABC『探偵!ナイトスクープ』チーム、読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』チームなどの参戦が発表されたが、最後に吉本興業所属の4人組ダンスボーカルグループ・OWVの参戦もアナウンスされた。
会見所がどよめくなか、間寛平は「……すごいなぁ」と一言。MCのミサイルマン西代洋から「絶対に分かっていないやん」とツッコまれていた。
OWVのメンバー・佐野文哉はTBS『オールスター感謝祭’24春』の名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」で初出場初優勝を飾った芸能界でも屈指のランナー。佐野を含めた4人のメンバー全員がフルマラソンを完走した経験をもっており、サバンナ八木真澄は「マジでやばいよ。誰も勝てへんのちゃう?」とつぶやいていた。
またOWVは駅伝後にスペシャルライブを行うことも発表。寛平は「絶対これ追いやられるで。新喜劇のファンの人たちは、全部前を陣取られて、あかんやろ」と嘆き、笑いを誘っていた。
同マラソンは吉本新喜劇の間寛平が発起人を務め、今回で14回目となる。ランニングだけでなく、笑いあり、歌ありの様々な企画が詰まったイベント。毎年恒例のハーフマラソン、男女10キロ、駅伝、障がい者ハートフルラン、小学生3キロなど「誰もが楽しめるマラソン大会」をコンセプトに2日間で8種目を開催する。
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