『VIVANT』飯田和孝P、考察合戦に苦笑い「疑われすぎて…」 他局関係者から「テレビの星」の声も
TBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の飯田和孝プロデューサーが4日、東京・赤坂の同局で行われた「2026年10月期番組改編説明会」に出席し、今後の展開について明かした。

「2026年10月期番組改編説明会」
TBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の飯田和孝プロデューサーが4日、東京・赤坂の同局で行われた「2026年10月期番組改編説明会」に出席し、今後の展開について明かした。
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俳優の堺雅人が主演を務める同作は、7月27日よりシーズン2がスタート。8月30日放送の第16話までの6話連続で世帯視聴率15.0%超えをキープするなど話題を呼んでいる。
SNS上での考察も盛り上がっている同作だが、飯田プロデューサーは「どうか疑わずに信じて見てくださいと。あらゆることを疑われすぎて、スタッフ一同、戦々恐々としております」と苦笑し、報道陣の笑いを誘った。
また、考察記事なども盛り上がっていることを受けて、「これほど記者の皆さんを意識して作ることになるとは思わなかったんですけど」と率直な思いを述べつつ、「このまま2クールの放送とさせていただきます」と説明。
その上で、8月30日放送の第16話をもって「過去と現在が結びついて、材料はすべて出そろった形になります」とし、「これからエモーショナルで、見ている方の感情もジェットコースターのように動くので、ぜひ登場人物たちの感情を追いかけていただければと思います」と呼びかけた。
世帯視聴率が15%を一度も切っていないことについて、同企画プロデュース室長の寺田淳史氏は「視聴者の皆さまに楽しんでいただけていることが第一だと思います。2つ目として、現場の出演者の皆さん、身内の話ではございますが、スタッフのとてつもない熱量、構想も長いですし、前作を超えたいという思いがありますし、それが結果につながっているかと思います」と好調の要因を分析した。
また、寺田氏は他局の関係者からも反響があると明かし、「各局の垣根を越えて、『テレビの星だよね』と。いいものを作ることさえあれば、結果として視聴率も15%を超えて、配信もよく回るんだなと思っています」と話した。
同説明会には、総合プロモーションセンターのプロモーション部長・川鍋雅彦氏、コンテンツ戦略局コンテンツ戦略部長の岸田大輔氏が出席し、司会は同局の長尾翼アナウンサーと斎藤慎太郎アナが務めた。
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