今田美桜、疲れたら「辛いものが食べたくなる」 お気に入り料理も告白「白身魚に山椒と赤唐辛子、青唐辛子で」
俳優の今田美桜が3日、都内で行われた主演映画『白鳥とコウモリ』(9月4日公開)の公開前夜祭舞台あいさつに出席。自身のプライベートの食事情などについて語った。

映画『白鳥とコウモリ』公開前夜祭舞台あいさつ
俳優の今田美桜が3日、都内で行われた主演映画『白鳥とコウモリ』(9月4日公開)の公開前夜祭舞台あいさつに出席。自身のプライベートの食事情などについて語った。
日本を代表する敏腕社長が“日本のエビアン”北海道東川町を推す理由「いるだけで健康に」
この日は、今田が撮影現場で話した好きな食べ物に言及。疲れたときには「とにかく辛いものを。疲れたら、無性~に辛いものが食べたくなりまして。特に大好きなのが、白身魚に山椒と赤唐辛子、青唐辛子でオイル漬けになっている食べ物があるんです。辛いですね(笑)。それを無性に食べたくなる」と告白した。
また、今田は劇中の推しシーンを問われて、柄本佑演じる刑事・五代努が「とにかくお茶を飲んでいるシーン。いろんなシーンで五代さんはお茶を飲んでるんです」と笑った。
柄本は「毎度飲んでます」と認め、「五代は、出されたお茶は絶対飲む、と決めてたんです」と説明。今田は「柄本さんと初めてご一緒するシーンで、第一声がそれがだったんです(笑)。『僕は、今回、お茶を飲むチャレンジをしてる』っていうのを(笑)。すごい印象的で、完成を見るときに『どれほど飲んでいらっしゃるんだろう』と思って見たんですけど、すごく飲んでいらっしゃった(笑)」と話した。
岸善幸監督は「元刑事の方が警察監修で入っていらっしゃるんですけど、大体、調べていった先で出されるお茶には手をつけないことが多いらしいんですよ。で、佑さんがお茶を飲んでいらっしゃったんで『(気にせず)まぁ、いっちゃえ、いっちゃえ』と思っていたんですけど、東野(圭吾)先生がプロデューサーに『五代は、お茶を飲む刑事なんです』と(言っていたらしい)。後で聞かされた。正解だったんです」と明かした。それを聞いた柄本は「うわ~! すごい話。すげ~! 俺、ぜんぜん知らなかった!」と驚きをあらわにした。
イベントには、今田と共に主演を務めるSixTONESの松村北斗、吉田羊も出席した。
同作は、シリーズ累計発行部数195万部を超える、東野圭吾さんの同名小説を原作とするヒューマンミステリー。“事件の真相”を追う容疑者の息子・倉木和真(松村)と被害者の娘・白石美令(今田)を中心に、ミステリーの枠を超え、罪と罰という核心的なテーマを重厚な物語で描く。
あなたの“気になる”を教えてください