芦田愛菜、実写版『薬屋のひとりごと』猫猫役 原作小説からの大ファン「この上ない幸せ」
俳優の芦田愛菜が3日、都内で行われた戦略発表会「Prime Video Presents 東京」に登壇。Prime Originalドラマ『薬屋のひとりごと』で主人公・猫猫(マオマオ)を演じることが発表され、作品への思いを明かした。

撮影中は「胸の高鳴りが抑えられない瞬間がたくさん」
俳優の芦田愛菜が3日、都内で行われた戦略発表会「Prime Video Presents 東京」に登壇。Prime Originalドラマ『薬屋のひとりごと』で主人公・猫猫(マオマオ)を演じることが発表され、作品への思いを明かした。
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2028年からPrime Videoで世界独占配信される『薬屋のひとりごと』は、日向夏氏による同名小説を東宝とAmazon MGMスタジオの共同製作で実写ドラマ化した作品。舞台は、華やかさの裏で陰謀と駆け引きが渦巻く架空の帝国の後宮。花街育ちの薬屋・猫猫が、豊富な薬学知識と鋭い観察眼を武器に、宮中で起きる事件や謎を解き明かしていく。
薬や毒に目がない変わり者で、普段はドライかつひょうひょうとしていながら、大切な人を守る際には強い意志を見せる猫猫。ティザービジュアルでは、芦田演じる猫猫の目元をあえて見せず、引き結ばれた口元とハンカチを手にした凛とした姿が披露された。
オファーを受けた心境について、芦田は「原作小説からの大ファンだったので、すごく思いが強い作品を演じるということで緊張もあったんですが、大好きな作品を演じることができるのは、この上ない幸せだなと感じました」と喜びをかみしめた。
作品の魅力には「猫猫が違和感をすぱっと解いてくれるミステリーの面白さと、不器用な登場人物が描くヒューマンドラマの深さ」を挙げた。さらに「一人一人のキャラクターが濃く描かれていて、その姿が謎解きを通して垣間見える。そこが引き込まれるところかなと思います」と熱弁した。
撮影には並々ならぬ思いで臨んだという。「いちファンとして、作品、猫猫への愛をたくさん詰め込んで撮影させていただきました」と力を込め、「胸の高鳴りが抑えられない瞬間がたくさんある撮影期間でした」と充実感をにじませた。
最後には「アニメや原作を愛してくださっている方にも、初めて触れる方にも楽しんでいただける作品になっていたらいいなと思うので、楽しみに待っていてくださったらうれしいです」と呼びかけた。
本イベントは、Prime Videoが日本におけるこれまでの成果と今後の成長戦略を紹介するとともに、日本発作品を中心とした今後のラインアップを発表するもの。今回、『ブレス』『地雷グリコ』『初めての恋人になってください』『日本三國』『ぼくの地球を守って』『スーパーモブニンジャ』『沈黙の艦隊 目覚めよ、ニューヨーク』『5 – 嵐という時間 -』『薬屋のひとりごと』の9タイトルが発表された。
また、イベントには、なにわ男子の大西流星、森七菜、蒔田彩珠、広瀬アリス、山田裕貴、山田杏奈、上戸彩、中村蒼、津田健次郎、関和亮監督、三木孝浩監督、阪元裕吾監督も登壇した。
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