『Tシャツが乾くまで』に田辺桃子出演決定 井ノ原快彦と同じ海辺の街で暮らすキーパーソン役

俳優の田辺桃子が、9月4日放送のTBS系連続ドラマ『Tシャツが乾くまで』(金曜午後10時)の第9話にゲスト出演することが、3日に発表された。田辺のTBSドラマへの出演は2025年の火曜ドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』以来、金曜ドラマへの出演は24年の『笑うマトリョーシカ』以来となる。

『Tシャツが乾くまで』に田辺桃子が出演【写真:(C)TBS】
『Tシャツが乾くまで』に田辺桃子が出演【写真:(C)TBS】

蒼井優主演ドラマの最終章に登場 海辺の街で暮らす女性役に

 俳優の田辺桃子が、9月4日放送のTBS系連続ドラマ『Tシャツが乾くまで』(金曜午後10時)の第9話にゲスト出演することが、3日に発表された。田辺のTBSドラマへの出演は2025年の火曜ドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』以来、金曜ドラマへの出演は24年の『笑うマトリョーシカ』以来となる。

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 同作は、とある事故がきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた幸せな日常が、突如崩れ去ってしまった瀬尾咲子(蒼井優)と瀬尾充(松山ケンイチ)、園田樹生(中島歩)と園田あずさ(夏帆)の2組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”を描く。脚本はフジテレビ系連続ドラマ『silent』などを手掛けた生方美久氏が担当するオリジナルストーリーで、演出は映画『花束みたいな恋をした』などの土井裕泰氏が担当している。

 田辺が演じるのは、第8話で家を飛び出した主人公・咲子が向かった海辺の街で暮らしている女性・心愛(ここあ)。篤彦(井ノ原快彦)と同じ海辺の街で暮らしており、咲子のことも知っている役どころ。篤彦と共に、咲子が抱えてきた大きな“秘密”の鍵を握る人物として登場する。

 第9話では、充の前から姿を消した咲子が、とある海辺の街で暮らす男・篤彦とその子どもたちと思われる男の子と女の子を訪ねる。充の心配をよそに、篤彦たちのもとで楽しく過ごす咲子。その頃、喫茶「ひこうき」に集まっていた充と直人(高橋文哉)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)は、咲子の人物像や行き先について議論していた。千鶴が語った「飽き性で新しい物好き、切り替えが早い」という、充と出会う前の咲子像が、自分の知る咲子とあまりにも違うことが気に掛かる充。そんな中、咲子が抱えていた大きな“秘密”が明かされる展開となる。

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