有働由美子、阪神の優勝公約はベランダで“一人焼酎かけ”「道頓堀に飛び込んだらあかんやろう?」
元NHKでフリーアナウンサーの有働由美子がこのほど、MBSの特番『阪神ファンと集う~有働由美子の猛虎食堂』(5日午後4時)の収録に参加し、終了後に取材対応した。愛する阪神の球団史上初のセ・リーグ連覇が近づく中、有働アナは自宅ベランダでの“一人焼酎かけ”を優勝公約に掲げた。

5日放送『阪神ファンと集う~有働由美子の猛虎食堂』
元NHKでフリーアナウンサーの有働由美子がこのほど、MBSの特番『阪神ファンと集う~有働由美子の猛虎食堂』(5日午後4時)の収録に参加し、終了後に取材対応した。愛する阪神の球団史上初のセ・リーグ連覇が近づく中、有働アナは自宅ベランダでの“一人焼酎かけ”を優勝公約に掲げた。
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いよいよ優勝街道に乗った阪神。リーグ連覇が決まった際の公約を求められた有働は、「道頓堀(大阪)に飛び込んだらあかんやろう?」と大阪人らしく思い浮かべた後、「『家のベランダで高級焼酎を自分にかけてあげる』はどうでしょうか?」と提案。実現濃厚とあって、「もったいないから(浴びている時)口を開けて飲む」といたずらっぽく笑った。
2023年の岡田・阪神の18年ぶりリーグ優勝時、ビールかけの現場に最後の5分だけ入れてもらったと告白。当時現役だった原口文仁氏、木浪聖也、坂本誠志郎らと喜びを分かち合った時間について「今でも(景色が)出てくるぐらい、ああいう歓喜の中にいたのが(忘れられない)。『ああ、こんな感じなんやな』っていう身が震える思いがしたんで、自分で(焼酎を)かけて『一緒だよ』みたいな」と目を輝かせた。
また、ベテラン阪神ファンとして、道頓堀への飛び込み自粛を呼びかけた。死球を受けても大人の対応に徹した森下翔太、佐藤輝明らにならおうと言い、「うれしい気持ちを『ウェイッ!』ってやると、『また阪神ファンは……』って言われるので。今年は連覇なんで、『優勝しましたけど、それが何か? いつもなんで』っていうぐらいの“大人阪神ファン”を見せて、ギャフンと言わせましょう。『阪神には勝てへんわ』って態度でも思わせたい。2連覇にふさわしい喜び方をしてほしいなって思います」と話した。
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