笑福亭鶴瓶、『A-Studio+』エンディングの苦労吐露「あれほんまに大変なんです」
落語家の笑福亭鶴瓶が2日、都内で行われた株式会社トンボの「MEGURU KIRAKU リカバリーウエア」新CM発表会に登壇し、人気トーク番組のエンディングの苦労を明かした。

「MEGURU KIRAKU リカバリーウエア」新CM発表会
落語家の笑福亭鶴瓶が2日、都内で行われた株式会社トンボの「MEGURU KIRAKU リカバリーウエア」新CM発表会に登壇し、人気トーク番組のエンディングの苦労を明かした。
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発表会には同社の代表取締役社長も出席し、鶴瓶に対し「偉大さがよく分かりました」と人を前にしてのおしゃべりが上手だと感心する場面が。その流れで鶴瓶がMCを務めているTBS系トーク番組『A-Studio+』のエンディングについて話が及ぶと、鶴瓶は「あれはほんまに大変なんですよ。ゲストが言う言葉と被ることがあるから、それはやったらあかんなと思いながらもラストそこに行く。それはもう大変なんですよね」と苦労を吐露した。
また、同じくMCを務めているNHK『家族に乾杯』についても言及。「何にも決まっていない」と収録の流れは当日に委ねられているようで、「韓国ロケした時も僕は韓国語しゃべれないんですよ。通訳の方はおられるけど、通訳を経て何かするより僕が先に行った方がええやろと思って行くんですけど」と国内ロケと同じスタイルを貫いたという。「いろんな国に行ったけど、日本にいている時とさほど気持ちは変わらない。こっちの気持ちだと思うんですよね。あの番組は、非常にいい番組」とした。
さらに「『家族に乾杯』を見てくれたからこそ、みんなさんなじんで来られるから、ずっとしゃべっていただける」といい、「全てに関して好かれるってことはすごく大事。好かれなあきまへんで」と語りかけていた。
鶴瓶が出演するCMは今月3日から放送を開始する。
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