大泉洋、ドラマ会見でボケ倒す 異例台本に“クレーム”「ブサイク認定みたいな」

日本テレビ初の秋の3ドラマ合同制作発表イベント「日テレDRAMA SHOWCASE」が2日、都内の同局で開催された。トークセッションに参加した俳優の大泉洋が、異例ともいえる台本が用意されていたことを明かすなど、ボケ倒して会場を爆笑させた。

イベントに出席した大泉洋【写真:増田美咲】
イベントに出席した大泉洋【写真:増田美咲】

日テレ3ドラマ合同制作発表イベントに出席

 日本テレビ初の秋の3ドラマ合同制作発表イベント「日テレDRAMA SHOWCASE」が2日、都内の同局で開催された。トークセッションに参加した俳優の大泉洋が、異例ともいえる台本が用意されていたことを明かすなど、ボケ倒して会場を爆笑させた。

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 この日のイベントでは、連続ドラマ『メリーベリーラブ』(10月7日スタート、水曜午後10時)からチ・チャンウク、今田美桜、連続ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(同4日スタート、日曜午後10時30分)から福士蒼汰、志田彩良、風間俊介、『俺たちの箱根駅伝』(同10日スタート、土曜午後9時)から大泉、伊藤沙莉、山下智久が出席した。

 トークセッションの冒頭、大泉は登壇者を見回して「こう見ますと、私が過去に共演したことがあるのはチ・チャンウクさんぐらいなもんで」と早速ボケて会場の笑いを誘うと、「これ台本読んで、ずっと考えてたボケです(笑)。初めまして、チ・チャンウクさん。どうぞよろしくお願いします」とあいさつした。

 また、共演経験のある今田からチャンウクが「ジェントルだった」と聞いた大泉は、「俺も負けないくらいジェントルだったよな?」と伊藤に問いかけた。さらに「福士くんともね、何本一緒にしたか分かりませんけど……」と話し出すと、福士から「いや、やったことないです」と訂正が入り、再び笑いが起こった。

 司会を務めた同局の森圭介アナウンサーから「大泉さん、本当のことを言ってください」とツッコミを受けると、「今田さんとしかやったことないです。ごめんなさい、変なのにうそを混ぜたんですけど、本当のことを言います」と仕切り直し。そんな大泉との共演経験を聞かれたチ・チャンウクは「ないんですけど、あるような気がします」と返し、大泉を爆笑させていた。

 その後、「撮影での失敗談」というトークテーマで、福士と山下のドラマ撮影での失敗エピソードが披露されると、大泉は「でも、山下さんや福士さんの話は、そういうスマートな人に言われても、なんか失敗談な気がしないな~! ずるいよ~!」とツッコミを入れた。

 これを受けて、森アナが「あれ、ここにちょうど書いてありますね」と台本を確認。大泉は「突然、台本にここだけ(セリフが)書いてあるんですよ! なんで僕が、この2人に嫉妬しなきゃいけないんですか?」と言って共演者の笑いを誘い、「ブサイク認定みたいな。イケメンに嫉妬する男みたいな。なんの台本なんですか? 役者のセリフまで書いてあるのここだけですよ」と内幕を明かした。

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