有働由美子、虎党トーク止まらず収録時間オーバー チーム状態と連動して体調回復「完全に大丈夫」

元NHKでフリーアナウンサーの有働由美子がこのほど、MBSの特番『阪神ファンと集う~有働由美子の猛虎食堂』(5日午後4時)の収録に参加。ゲストの堤真一、バドミントン元世界王者・桃田賢斗の熱烈虎党仲間、ご意見番の阪神OB・片岡篤史氏とともに、収録予定時間をオーバーするほど、止まらない阪神トークを繰り広げた。

取材に応じた桃田賢斗、有働由美子、堤真一、阪神OB・片岡篤史氏(左から)【写真:(C)MBS】
取材に応じた桃田賢斗、有働由美子、堤真一、阪神OB・片岡篤史氏(左から)【写真:(C)MBS】

5日放送『阪神ファンと集う~有働由美子の猛虎食堂』

 元NHKでフリーアナウンサーの有働由美子がこのほど、MBSの特番『阪神ファンと集う~有働由美子の猛虎食堂』(5日午後4時)の収録に参加。ゲストの堤真一、バドミントン元世界王者・桃田賢斗の熱烈虎党仲間、ご意見番の阪神OB・片岡篤史氏とともに、収録予定時間をオーバーするほど、止まらない阪神トークを繰り広げた。

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 収録後に取材に応じた有働は、8月28日からの巨人戦に3連勝し、優勝マジックも点灯したタイミングにご機嫌で「最高の日に収録になりました。全員がニコニコだったっていう」と笑顔で振り返った。

 堤に関して、有働アナはもともと大ファンで「NHK時代に(局で)収録される時、こっそり追っかけるくらい好きやけど、阪神ファンとして隣に座ると、おっちゃん、おばちゃんとして話せんねんなって」と不思議がった。

 また、桃田については、自身が世界的アスリートでありながら、阪神の選手をリスペクトする姿を見て「純粋な阪神愛がさく裂していて、すごい面白かったです」と話した。

 今年は東京ドーム2試合、神宮、甲子園それぞれ1試合の計4試合を生観戦し、ドームで1勝しただけだという。8月25、26日の中日戦に連敗した時は、暗黒時代を知る虎ファンとして不安がよぎり、体調まで悪くなったという有働アナも、巨人戦3連勝で「完全に大丈夫」とすっかり自信回復した。

 球団史上初のセ・リーグ連覇のXデーについて聞かれ、「9月25日の横浜(DeNAベイスターズ戦)のチケットを何とか手に入れることができたので、その日に合わせていただけると私的には(最高)」と欲を丸出しにしつつ、「もちろん早く決まればどこでも大丈夫です」と付け加えた。

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