朝ドラ、華丸予想の“黒幕”に鈴木奈穂子アナ驚き「ウソー!?」「スゴイ読み」

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが1日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第112回が放送され、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)らの恵風看護婦会とは異なる怪しげな派出看護会に関する話が描かれた。『あさイチ』では、華丸が怪しげな派出看護会の黒幕を推測し、「あいつでしょ」と切り出して朝ドラ受けをスタートした。

博多華丸、博多大吉、鈴木奈穂子アナウンサー(左から)【写真:ENCOUNT編集部】
博多華丸、博多大吉、鈴木奈穂子アナウンサー(左から)【写真:ENCOUNT編集部】

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが1日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第112回が放送され、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)らの恵風看護婦会とは異なる怪しげな派出看護会に関する話が描かれた。『あさイチ』では、華丸が怪しげな派出看護会の黒幕を推測し、「あいつでしょ」と切り出して朝ドラ受けをスタートした。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第112回では、恵風看護婦会の仕事は順調だったが、りんが取材を受けた際、記者から何の知識もない人を看護婦と称して派出したり、法外な金額を請求する所もあるという言葉があった。りんは佳枝(相田翔子)から親和派出看護婦会と書かれた紙を見せられ、直美も同じ紙を目にして強引な勧誘をしているとの話を聞く様子が描かれた。

『あさイチ』では、番組序盤、華丸が「あいつでしょ」と切り出して朝ドラ受けをスタート。鈴木アナが「あいつ? 何ですか」と言うと、華丸が「直美を最初にだましたあいつでしょ」と親和派出看護婦会の黒幕を推測。鈴木アナが「えっ?」と反応し、華丸が「違うの?」と言うと、鈴木アナは「チラシを配っている……えー!」と、華丸の推測にビックリ。

 大吉が「予告であったね」と言うと、鈴木アナは「寛太さんでしたっけ。ウソー!? 本当ですか。スゴイよみ」とさらに大きな声で驚いていた。大吉も華丸の推測は当たっていると思ったようで「あいつ」と怒っていた。鈴木アナは大吉の怒りに笑いながら「まだ分かりませんけど」と言いつつも「あー、なるほど」と言っていた。その後、鈴木アナは「華丸さんの読み、どうでしょうね。明日以降どうか」と冷静さを取り戻して話していた。

 作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりんと直美の物語。

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