“月収500万円”港区ギャラ飲み嬢の金銭事情に名倉潤がド直球「なんの意味があるの?」
お笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤が30日、テレビ東京系『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(日曜深夜2時20分)に出演。港区ギャラ飲みの金銭事情に仰天する場面があった。

テレビ東京系『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』
お笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤が30日、テレビ東京系『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(日曜深夜2時20分)に出演。港区ギャラ飲みの金銭事情に仰天する場面があった。
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この日は「夜のお仕事徹底比較」と題して、高級キャバ嬢、西麻布ラウンジ嬢、港区ギャラ飲み嬢の3人が集結。中盤まではキャバクラとラウンジの違いなどを紹介した。
その後、「ギャラ飲みはどのように稼いでいるのか?」との話題になると、港区ギャラ飲み嬢のりほさんは「ギャラ飲みのアプリで『pato』っていうのが一番有名」と発言。patoは飲み会に女性を呼びたい時、男性側が時間や場所、ギャラなどの条件を提示してマッチングできるシステムで、アプリに登録されているギャラ飲み嬢は1万7000人以上だという。
そんなギャラ飲み嬢は、アプリの運営側によってプレミアム、VIP、ロイヤルVIPと3つのクラスに分類。面接時に「ほぼビジュアルで言われる」そうで、学歴、職歴、カラオケが得意といった特殊技能も影響するとのことだ。
ギャラ飲みの料金について、りほさんは「プレミアムは30分4750ポイント、VIPが7000ポイント、ロイヤルVIPが1万2500ポイント」と説明。男性客は1ポイント1.2円で購入する仕組みで、例えば2時間飲む場合、1人呼ぶのにプレミアムは2万2800円、VIPは3万3600円、ロイヤルVIPは6万円を支払うことになる。
また、ギャラ飲みには大人数の飲み会に呼ばれる「コール」、1対1の「コパト」の2種類があり、後者はギャラ飲み嬢が金額を設定。コールよりも高額になり、りほさんを1対1で呼ぶ際は「1時間4万4000ポイント(5万2800円)」必要だという。
これを受け、共演の次長課長・河本準一が「マックス月収、どれくらいなんですか?」と切り込むと、りほさんは「500万円とか」と返答。一同が「ええっ!?」「ちょっと……」と驚く中、「ギフトっていう機能があって。ライブ配信みたいな感じで投げ銭みたいなのがあって。ここ2つ(キャバクラとラウンジ)はシャンパンがあるじゃないですか。それがない分、ギフトになります」と付言した。
そのギフトはアプリのトーク画面から贈れるそうで、金額は「500円から500万円くらいまで」。これにも一同が「うわぁ」「ギフトで!?」などと目を丸くすると、MCの名倉は「なんの意味があるの?」と首を傾げ、スタジオの爆笑を誘った。
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