乃木坂46・奥田いろは、役との共通点は「好奇心旺盛」 日本初上演ミュージカルに「とても楽しみ」

乃木坂46の奥田いろはが31日、都内で行われた、10月より上演されるミュージカル『秘密の花園』の記者会見に、NORD・島太星、彩みちる、雷太、磯野大とともに出席した。トークセッションのほか、作曲家のブランドン・リー氏による演奏に合わせ、キャストによる歌唱も初披露された。

記者会見に出席した乃木坂46の奥田いろは【写真:ENCOUNT編集部】
記者会見に出席した乃木坂46の奥田いろは【写真:ENCOUNT編集部】

ミュージカル『秘密の花園』の記者会見

 乃木坂46の奥田いろはが31日、都内で行われた、10月より上演されるミュージカル『秘密の花園』の記者会見に、NORD・島太星、彩みちる、雷太、磯野大とともに出席した。トークセッションのほか、作曲家のブランドン・リー氏による演奏に合わせ、キャストによる歌唱も初披露された。

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 本作は、不朽の名作小説『秘密の花園』を題材に、孤児院で育った若者たちが物語を通して自らの孤独や傷と向き合い、心を通わせながら再生していく姿を描く。2023年に韓国で初演を迎えると、観客や劇評家から絶大な支持を集め、24年の再演でも大ヒットを記録した。今回、満を持して日本初上演を迎える。

 奥田は「この作品のお話をいただいた時に、音楽だったり、世界観だったり、キャストは4人なんですけど、どんどんお話が展開していって、すごく引き込まれた作品。みなさまにお届けできるのがとても楽しみです。本日もどうぞよろしくお願いします」と笑顔を見せた。

 続いて、島は「島太星です! 今日は平日ですか? 平日の間もない時間にみなさまお越しいただき、ありがとうございます」と切り出すと、「今日は皆さん、肩の力をぐんなりと抜いて、緊張なさらないでお楽しみください。記者のみなさまも、カメラ必死に頑張ってください(笑)! それでは、今日も一日楽しんでいきましょう!」と、島らしいエネルギッシュなあいさつで会場の笑いを誘った。

 イベントでは、劇中より5曲を披露。奥田は彩、キーボード演奏のブランドン・リー氏と共に『コマドリとの一日』、そして物語のクライマックスからフィナーレを飾るラストナンバー『本を開いて』を歌唱した。

 歌唱後の感想を問われた奥田は「実は全員で合わせるのは今日が初めてだったんですけど、みなさまの素敵な歌声と、ブランドン・リーさんが作ってくださった素敵な楽曲のおかげで、すごく素敵に歌わせていただけたなと思います」と手応えを口にした。

 また、自身が歌唱した楽曲について「『コマドリとの一日』は、1曲の中で表情の変化や楽曲の表情がコロコロ変わっていくのが、歌っていてすごく楽しい。他の楽曲を歌うのも今から楽しみです」と、上演に向けて期待を膨らませていた。

 自身との共通点を聞かれると、「自分はすごく好奇心旺盛なんですけど、(役柄も)その一面を持ってるのかなと本を読んで思いました。私自身は本当に好奇心をとったら、もういろはじゃないよっていうぐらい、本当に好奇心で動くタイプ。ワクワクした心みたいなのを活かせられたらいいのかな」と話した。

 抱えている“秘密”を聞かれた島は、お手洗いを我慢していることを暴露。「本当に言わなくていいことを今抱えています。もうすっごくトイレ行きたいの! ここで3時間前くらいから入ってて、もう2リットル以上飲んでるの。今日超緊張してて、すごく体が水を欲してて。今、トイレに行きたい……(笑)。歌い終わったあとに『トイレどこですか?』って聞いたら『めっちゃ遠いんだ』って言われて。だから今、秘密に抱え込んでるの。僕がちょっと左右にモズモズしてても、それは決して僕じゃなく、僕の秘密がそいつを暴れだしてるんです」と告白。司会者が心配するも「全然集中できてますから」と強調した。

 会見には、演出を務める桑原裕子氏も登壇した。

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