【VIVANT】死んだはずのリュウ・ミンシュエン登場で野崎が窮地に…演じる俳優に衝撃

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第17話が、9月6日に放送される。30日放送の第16話では、第1シーズンから名前だけが出ていた、リュウ・ミンシュエン(漢字表記:劉銘軒)が登場。大きなインパクトを与えた。

『VIVANT』にリュウ ミンシュエンが出演【写真:(C)TBS】
『VIVANT』にリュウ ミンシュエンが出演【写真:(C)TBS】

宿敵シンシーのメンバーとして野崎の前に出現

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第17話が、9月6日に放送される。30日放送の第16話では、第1シーズンから名前だけが出ていた、リュウ・ミンシュエン(漢字表記:劉銘軒)が登場。大きなインパクトを与えた。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 リュウは、樊林杏(ハン・リンシン/宮下今日子)が責任者を務めるシンシーのメンバー。5年前に野崎守(阿部寛)が北京の日本大使館に駐在し諜報活動を行っていた時のエージェントだった。リュウは野崎を慕い、その思いはやがて愛へと変わっていった。

 そしてリュウは、野崎に対する承認欲求の高まりから手柄を立てようと、危険な潜入捜査を試みたが、組織に捕まり人質に。公には人質交渉ができない野崎は、傭兵を雇い救出に乗り出したが、その矢先、リュウの死亡を伝える報告が入った。

 5年が経った今、顔に拷問の傷が痛々しく残るリュウが野崎の前に突如として現れた。しかも宿敵であるシンシーのメンバーとして。野崎を愛するが故、その手の内をすべて把握するリュウの言動に、秘密裏にダブルエージェント活動を遂行する野崎は窮地に立たされる。そして、宿敵であるシンシーにリュウが加わったことで、乃木憂助(堺)が悲願とする黒須駿(松坂桃李)ら仲間の救出にも大きな影を落としていく。

 大きな衝撃を与えたのは、リュウを演じているのが堺だったこと。堺は、これまで演じてきた乃木憂助と別人格のFの一人二役に加え、シンシーのメンバーであるリュウの3役を演じることとなる。

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