WEST.重岡大毅、AIに自分のことを質問 まさかの答えに苦笑い「え?俺やったことない」
WEST.の重岡大毅、俳優の原菜乃華が26日、都内で行われた映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』(9月11日公開)の公開直前イベントに参加した。

「これハルシネーション」とドヤ顔も
WEST.の重岡大毅、俳優の原菜乃華が26日、都内で行われた映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』(9月11日公開)の公開直前イベントに参加した。
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映画は生成AIを使った完全犯罪サスペンスを描く。この日は最新のAIを学んでいる学生たちが集まり映画をひと足早く鑑賞。重岡と原は涼しげな浴衣姿で登壇した。
きょう8月26日は重岡と原の誕生日。祝福のため、学生が生成AIを使ってオリジナルのバースデー動画をその場で作成した。2人にいくつか質問した後、動画を作成。数分たって完成したが、動画はアニメ風から実写風になったり、重岡と原と思われる人が登場するも別人なったりとハチャメチャな仕上がりに。それでも重岡は「すっげー! なんだこれ! おもろ~めちゃくちゃエンターテインメント」と大はしゃぎだった。
重岡は「俺も1回、(AIに)『重岡大毅ってどんな人?』って聞いたら『バスケがうまいです』って言われて。俺やったことないんですよ。バスケやったこともないし、言ったこともない。『え?』って(笑)」と虚偽の回答だったことを告白。学生からAIが事実とは異なる情報を作り出してしまう“ハルシネーション”であると教わると、「これハルシネーション」とドヤ顔で繰り返していた。
本作はオリジナル脚本の完全犯罪サスペンス。意図せず殺人を犯した妹・幸来(原)を守るため、生成AIを駆使して事件を隠蔽した兄・航(重岡)。AIの指示に従って、指紋を拭き去り、死体に死化粧を施し、更にアリバイを工作。無事警察の事情聴取をクリアしたと思われたが、事件は思いもよらない展開を見せ始めていく。
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