大食い女王・ギャル曽根誕生は老舗ステーキハウス店主のひと言「あの女の子、いいかもしれませんよ」
お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が23日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演。大食い女王誕生の秘話を語った。

多くの芸能人やプロレスラーに愛される老舗ステーキハウス・リベラ
お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が23日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演。大食い女王誕生の秘話を語った。
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番組では「肉と芸能界」と題して、多くの芸能人やプロレスラーに愛される老舗ステーキハウス・リベラを特集した。リベラは1972年、東京・五反田で開業。熟成赤身肉の第一人者で、圧倒的なボリュームも魅力のひとつだ。
そんなリベラにはチャレンジメニューがあり、500グラムのジャンボステーキ3枚とご飯3杯、およそ3キロを完食できれば成功。吉村は「当時、まだ10代の若い女の子が見事完食した……と」と台本を読み上げ、「それが誰か分かりますか? みなさん」と振った。
これに明石家さんまが「ひょっとして、ギャル曽根?」と答えると、吉村は「すばらしい! そうでございます!」と発言。「しかも、無名時代に伝説を残した」と述べた。
これを受け、マツコ・デラックスが「あ、まだなに? じゃあ、(テレビに)出る前?」と聞くと、吉村は「そうなんです」と返答。「ちょうどその頃、あるテレビ局から店長さんのもとに『大食い特番やりたいんですけど、誰か知りませんか?』と聞かれて。『あの女の子、いいかもしれませんよ』と紹介したのが、後のギャル曽根なんです」と説明し、マツコを「ええーっ!? マジで!? リベラさんが紹介したの?」と驚かせた。
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