大原優乃、“ほぼ修正なし”のこだわりカレンダー「お母さんにも見てほしい」

俳優の大原優乃が22日、都内で行われた、日めくりカレンダー2026『まいにちゆーの。』(わくわく製作所)の発売記念イベントに出席。自身がコンセプトから構成、衣装のスタイリングまで手掛けたセルフプロデュース作品へのこだわりを語ったほか、今後の活動に向けた決意やプライベートな目標を明かした。

イベントに登壇した大原優乃【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した大原優乃【写真:ENCOUNT編集部】

日めくりカレンダー2026の発売記念イベント

 俳優の大原優乃が22日、都内で行われた、日めくりカレンダー2026『まいにちゆーの。』(わくわく製作所)の発売記念イベントに出席。自身がコンセプトから構成、衣装のスタイリングまで手掛けたセルフプロデュース作品へのこだわりを語ったほか、今後の活動に向けた決意やプライベートな目標を明かした。

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 大原は「毎年発売させてもらっている日めくりカレンダー、今年で7冊目になるので、7年目になるのかとしみじみ感じています」と感慨深げにコメント。

 これまでとの違いについては「今までのカレンダーは日常を手に取ってくださる方と共に過ごしているような感覚になっていただけるようなリアルさをテーマに撮影することが多かったんですが、今回は7冊目。だからこそ、現実と空想の狭間のようなテイストを取り入れました。いつもよりも妄想の中の一冊みたいな空気になっているかなと思います」と、今作に込めたこだわりを明かした。

 さらに本作の大きな特徴として「今の社会、フィルターをかけたり、レタッチをするのがすごく簡単な世の中だと思うんですけど、だからこそほとんどしなかったっていうのが1つの大きなこだわり」と、ありのままの姿を詰め込んだことを強調。お気に入りのカットには、母から譲り受けたという赤のタートルネックを着用した写真を挙げ、「おさがりをさせてもらっているので、それをお母さんに見てほしいなと思います」と笑顔を見せた。

 報道陣から「芸能界の友人で見てほしい人は?」と問われると、「ちょっと恥ずかしいです。誰だろう。恥ずかしいですね……いないです」と照れ笑い。芸能生活は17周年を迎え、「10歳の頃にデビューさせていただいて、もうすぐ27歳を迎えるんですけど、お仕事に活かされているなと日々感じています。今はその中でもお芝居に夢中になっているので、より表現と向き合っていきたい」と、俳優としての決意を新たにした。

 自己採点はまさかの「7点」。その理由は「満点は出さずに。7冊目ということで、毎回出していくごとに自分を超えたいっていう思いで制作させていただいています。自分にできるすべてを出し切った結果が7点です。7点満点中かもしれないですし」と、ちゃめっ気たっぷりに語った。

 今後挑戦したいことについては「最近、山登りに興味があって、この間、高尾山を登りました。この山を登ってみたいなっていうので勉強中です。高尾山は挑戦しやすいかなっていうので1回登ってみたんですけど、最初は自分がどのくらい歩けるかわかんなかったので、ロープウェイとかを使ったんですけど、帰ってきたらそれがすごく悔しくて。自分の足で山を登り切ってみたい」とプライベートの展望を語った。

 さらに、イベントではフォトブックを今後発売することも発表した。

次のページへ (2/3) 【写真】大原優乃の日めくりカレンダー、アザーカット
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