【VIVANT】人物相関図にも不在…突如登場の新キャラが反響拡大「もしかしてあの!?」「思い出した!!」

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第14話が16日に放送され、新キャラへの反応が拡大している。

『VIVANT』第14話が放送された【写真:(C)TBS】
『VIVANT』第14話が放送された【写真:(C)TBS】

過去に大河ドラマにも出演

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第14話が16日に放送され、新キャラへの反応が拡大している。

フォルツァ、ダックスで過ごした青春…人気若手俳優が憧れるクルマとは(JAF Mate Onlineへ)

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 主人公・乃木憂助(堺)らが、黒須駿(松坂桃李)はじめ拉致された5人の別班員を奪還すべく奮闘。前回の第13話では首謀者と目され、行方を追っていた公安部かつテントのモニターである新庄浩太郎(竜星涼)とチョッキー(タナパック・ジョンジャイパー)を確保した。しかし、過酷な尋問を行った結果、2人は別班員拉致に関与していなかったと判明した。

 第14話では新庄が日本に護送される途中で脱走をはかり、現地のタイ警察に取り囲まれてしまう。そこで多数の銃弾を浴び、全身血まみれに。病院へ搬送されたが、死亡が確認された。その後、日本へ遺体が移送された。

 護送される前、乃木に捕らえられていた新庄のもとに「久しぶりだな」と姿を現した人物が公安部外事2課、現在はバンコクの大使館で警備対策官として勤務している脇坂昭夫だった。

 脇坂を演じたのは、俳優の小久保寿人(41)。これまで、TBS系連続ドラマ『半沢直樹』(TBS系/2020年)やNHK大河ドラマ『青天を衝け』(2021年)、Huluオリジナルドラマ『君と世界が終わる日に』Season5(24年)、WOWOW連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』(26年)などに出演している。

「殺してくれ!」と新庄から頼まれるも撃てず、その後病院に搬送された新庄に対して「しっかりしろ!」と叫ぶシーンが描かれた脇坂。17日に更新された公式の人物相関図には載っていないキャラクターとなっている。

 SNS上では、「【ガム】と【太った】という意味深ワードを残した男、脇坂」「名演技でした!!」「やっぱり小久保さんでしたか!!」「思い出した!!!! キミセカの坪井さんだ!!!!」「もしかしてあの小久保さんだったの?! びっくり」「VIVANT推しキャラ 脇坂 必然」「初見だよね?」などと反響は拡大している。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください