明石家さんま、バラエティーで大絶賛した女性タレント 19歳当時の奮闘ぶり明かす「すごい頑張りよった」
お笑いタレントの明石家さんまが15日、メインパーソナリティーを務めるMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(午後10時)に出演。バラエティーの対応力に定評がある女性タレントについて、共演していた若手時代から勉強熱心だったと称賛した。

『MBSヤングタウン土曜日』で明かす
お笑いタレントの明石家さんまが15日、メインパーソナリティーを務めるMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(午後10時)に出演。バラエティーの対応力に定評がある女性タレントについて、共演していた若手時代から勉強熱心だったと称賛した。
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リスナーから「若槻がさんまから受けた注意が『的確でありがたかった』と話していた」と報告され、「10代でレギュラー出演していた『(痛快!)明石家電視台』でフリップ大喜利があり、『毎回、収録終わりにさんまさんがピンマイクを取りながら、“あそこ、ちゃうで”とだけ言って帰っていく』と。帰りの新幹線で(東京までの)2時間半ずっと『何が悪かったんだろう』と考えて寝られなかった。当時は怖かったけど、今となってはありがたかったと感謝していた」と伝えられた。
そんな若槻千夏について、さんまは「本当に10代で、本番中も泣いたことあるかなあ。それぐらい、(周囲が)とんでもない連中やねん。ボケに関しては」と間寛平、村上ショージらに混じって奮闘していたとし、「笑いの経験がない若槻がそこのポジションに入って、あきらめたらええねんけど、頑張ろうとしよって、向かって来よったのよ。19(歳)やで。それで『あっこは違うで。こうやで』って何気なく言うたと思うわ」とやる気に応えたと回想。
さんまは「引き揚げて行った人も何人もいるけど、若槻の努力たるものや……。なあ、ショージ」と同意を求め、村上も「本当に」と即答。さんまは「我々が認める……。『こいつ、すごい頑張りよったな』っていうのは、今でも“育ての親”じゃないけど、見てたら、トークなんかものすごい頑張りよる。『そうか、忘れてくれてないな』とか。こっちがありがたくなる。若槻のテレビ(出演)をいま見てると」と珍しいほど大絶賛した。
レギュラーのモーニング娘。’26の櫻井梨央(20)、弓桁朱琴(18)に対し、さんまは「あのときの19の若槻の頑張りは、お前らも想像つかないぐらい笑いに対して、貪欲に向かって来よった」と説明。さんまは「俺は本当にものすごい(若槻が)こんなん言うてくれるのうれしいですね」と本音を口にした。
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