生瀬勝久、『南極料理人』極寒ロケで連日ケンタッキー&焼肉 地元ざわつく「毎日変な男が1人で来る」
映画『南極料理人』の「ファン投票第1位&4K化記念 緊急プレミア同窓会」が14日、東京・テアトル新宿で行われ、堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、古舘寛治、黒田大輔、小浜正寛、小野花梨、沖田修一監督が登壇した。

劇中料理も話題に「あれはめちゃくちゃおいしかった!」
映画『南極料理人』の「ファン投票第1位&4K化記念 緊急プレミア同窓会」が14日、東京・テアトル新宿で行われ、堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、古舘寛治、黒田大輔、小浜正寛、小野花梨、沖田修一監督が登壇した。
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2009年に公開された本作は、南極観測隊の料理人として赴任した西村淳と、その料理を楽しみに生きる隊員たちの約1年半におよぶ越冬生活を悲喜交々に描いている。テアトル創立80年を記念したファン投票で1位となり、17年ぶりに4Kリバイバル公開が決定した(11月30日より)。
この日は撮影当時の裏話などをトーク。生瀬が「料理で一番おいしかったのは?」とキャストに聞くと、黒田は「おにぎり、いくら」、高良は「おにぎりと豚汁」、堺は「お肉」、きたろうは「エビ(フライ)」と回答。生瀬、古舘、小浜も「エビフライ」で、「あれはめちゃくちゃおいしかった! めちゃくちゃうまいんですよ!」と観客に力説した。また、堺は「豊原(功補)さんは熱々の豚汁でやけどされていましたよね」と思い出も披露した。
北海道・網走で撮影が行われた際、堺は「土地の物がおいしいから『みなさんでご飯に行こう』と生瀬さんもお誘いしたんです。そしたら『俺は海産物より肉がいい』って……」と断られた過去も紹介。生瀬は2日間続けてケンタッキーを食べたと明かし、さらに地元の焼肉店にも通ったという。「ずっと行っていたら、ほかに網走のお客さんがいない。『毎日変な男が1人で来る』って話題になっちゃって(笑)。あれは面白かった~」と苦笑いで振り返った。
作品のエンドロールではビーチバレーが行われているが、撮影は網走で実施。生瀬は「あれめちゃくちゃ寒かった! 真冬かなんかで。あれはきつかった~。ビーチバレー、死ぬかと思った!」とぼやくと、堺も「南極は全然寒くなかったのに、(ビーチバレーの撮影は)寒かった! 南極行きの服で、網走で撮影したけど温かいんですよ」と激しく同意し、観客を笑わせた。
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