亜希、家族の野球人生支えた食事を告白 少年野球からプロ野球まで用意した勝負メシ「これを食べたら打てるんじゃ」
モデルで料理家の亜希が12日、都内で行われた『大戸屋「愛情めし」販売記念発表会』に、元サッカー女子日本代表の澤穂希氏らとともに登壇。野球に励む家族を長年食事で支えてきた中で、大事な試合を前に用意していた“勝負メシ”を明かした。

少年野球からプロ野球まで「気づいたら5種類を経験」
モデルで料理家の亜希が12日、都内で行われた『大戸屋「愛情めし」販売記念発表会』に、元サッカー女子日本代表の澤穂希氏らとともに登壇。野球に励む家族を長年食事で支えてきた中で、大事な試合を前に用意していた“勝負メシ”を明かした。
ポルシェ、マクラーレン、ベントレー…昭和を代表するアイドルの華麗なる愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)
大戸屋は、共働きや孤食化が進む現代の食卓環境に着目し、「誰かを想う。それが、味になる。」をテーマに“愛情を届ける”新たな取り組みを展開。14日から期間限定で「愛情めし」の「塩麹豚と白菜漬けの豚しんこ」と「夏の和風タコライス~すし酢付き~」を販売する。「かあちゃん代表」として亜希がプロジェクトリーダーに就任し、新メニューの監修も担当した。
イベントでは、それぞれの家庭にある“愛情ルール”を紹介することに。亜希が挙げたのは「試合前のお赤飯と鯛の塩焼き」だった。
家族が長年野球に携わってきたことから、亜希は「プロ野球、少年野球、中学野球、高校野球、大学野球。気づいたら5種類を経験しているんですよ。すごい経験だなと自分でも思っていて」と振り返った。プロ野球開幕前や大きな試合を控えた際には、「何かゲン担ぎをしよう」と食事にも思いを込めてきたという。
その中で定番になったのがお赤飯と鯛の塩焼き。「食べる側も『これを食べたら打てるんじゃないか』と暗示にかける癖がついていって、それが代々つないでいったのがお赤飯と鯛の塩焼きでした」と“勝負メシ”が家族に受け継がれていった経緯を説明した。
母親としてできることを考え続けてきた亜希は「技術的なことでは無理なので、思いや気持ちを伝えることしかない」とし、「言葉で伝えるのは恥ずかしい年齢にもなってくるので、何も変わらず、食で愛を伝える、頑張れという気持ちを伝える。それだけでした」としみじみ。
そして、「だから、すごく大事な試合の前は、お赤飯と鯛で送り出していました」と家族を食で支えてきた日々を振り返っていた。
あなたの“気になる”を教えてください