モデル亜希、登壇イベントで緊張「手が震えて」 メニュー監修は「不安だった」と告白
モデルで料理家の亜希が12日、都内で行われた『大戸屋「愛情めし」販売記念発表会』に、元サッカー女子日本代表の澤穂希氏らと共に登壇。自身が監修した新メニューや、家族のために料理を作ることへの思いを語った。

「子どものため、家族のために作る行為がすべて丸々と愛」
モデルで料理家の亜希が12日、都内で行われた『大戸屋「愛情めし」販売記念発表会』に、元サッカー女子日本代表の澤穂希氏らと共に登壇。自身が監修した新メニューや、家族のために料理を作ることへの思いを語った。
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大戸屋は、共働きや孤食化が進む現代の食卓環境に着目し、「誰かを想う。それが、味になる。」をテーマに“愛情を届ける”新たな取り組みを展開。14日から期間限定で「愛情めし」の「塩麹豚と白菜漬けの豚しんこ」と「夏の和風タコライス~すし酢付き~」を販売する。「かあちゃん代表」として亜希がプロジェクトリーダーに就任し、新メニューの監修も担当した。
登壇するなり「こういう場は不慣れなので緊張しています」と照れ笑いを浮かべた亜希。今回のオファーには「お話を聞いた時に本当にうれしくて、子どもたちに真っ先に自慢をしました。大戸屋で育てられたぐらいお世話になったので、光栄でした」と喜びを表した。
大戸屋の公式YouTubeチャンネルでは、亜希が母親としての知見を生かしながら新メニュー開発に挑むドキュメンタリー動画を配信中。開発を通じて子育て中の親とも交流し、「今回は私の知識だけでなく、親御さんに触れたことで新たに私のアイデアがプラスされました」と刺激を受けたという。
そこで改めて感じたのが、食を通じて家族に注がれる愛情だった。「親御さんの気持ちはどの方も共通だなと改めて思いましたね」と語り、「誰かのために作る。愛情というのは恥ずかしいですが、子どものため、家族のために作る行為がすべて丸々と愛しかないなと。『愛情めし』とつけられていますが、結果的にそうなっているなと改めて親御さんや子どもたちと会って思いました」としみじみ。「食っていいものだなと改めて勉強させてもらいました」と実感を込めた。
2人の息子を育ててきた亜希は、日々の食事について「本当に大変な時の方が多いので、罪悪感を持たないように生きてました。これって食べる側も作り手も一緒に生活しているので、助け合い精神だなと思います」と自身の考えを明かした。
また、大戸屋は息子との思い出にも深く結びついているという。「私個人というより、息子が寮に住んでいて、寮のご飯では足らないので、寮の近くの大戸屋さんに行っていました」と振り返り、「大戸屋さんで食べた後に成績が良くなると、『ありがとう』と思っていました」と笑顔を見せた。
この日は、14日から期間限定で提供される亜希監修の2品も披露。開発過程で大戸屋の担当者に試食してもらった際を「死刑台みたいな感じ(笑)。プロの大戸屋さんの方に食べていただくことはないので、めっちゃ緊張しました」と振り返った。
普段はあまり緊張しないというが、この時ばかりは「手が震えて。絶対に『おいしい』って言うと思ったんですけど、『うそじゃないかな』と。すごく不安だったのを今、メニューを見ながら思い出しました(笑)」と苦笑いを浮かべていた。
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