【豊臣兄弟!】市が秀吉に対抗 次回予告で気になる言動…主導権争い激化

俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第30回では、清須会議が描かれ、織田家の家督を継承する三法師(清水伊織)の後見役として秀吉が主導権を握ろうとするような動きが描かれた。16日放送の第31回はどんな展開になるのか。

勝家(山口馬木也)と市(宮﨑あおい)【写真:(C)NHK】
勝家(山口馬木也)と市(宮﨑あおい)【写真:(C)NHK】

第31回の見どころ紹介 サブタイトルは「これで、お別れにございます」

 俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第30回では、清須会議が描かれ、織田家の家督を継承する三法師(清水伊織)の後見役として秀吉が主導権を握ろうとするような動きが描かれた。16日放送の第31回はどんな展開になるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKからのあらすじによると、清須会議後の秀吉の行動が織田家中に波紋を広げる中、市(宮﨑あおい)は秀吉に対抗するため勝家(山口馬木也)に嫁ぐ。さらに信孝(結木滉星)が幼い織田家当主・三法師を岐阜へ連れ去ったことで、水面下の主導権争いが激化。小一郎は三法師を取り戻すべく重臣らの協力を仰ぐが、拒絶されてしまう。そこで「信長の葬儀を行う」という名目で関係者を集め、話し合いをしようとするが……という展開に。

 第30回の本編放送後の次回予告の映像では、勝家が「このまま羽柴の好きにはさせませぬ」と話す姿や、市が「おまえらに勝ち目はない」と言う姿もあった。第31回のサブタイトルは「これで、お別れにございます」。第31回は秀吉VS勝家と市の形が色濃くなりそうな気配だ。また、三法師が連れ去られるなど秀吉にとっては厳しい展開が描かれるようだが、豊臣兄弟がどう対処するのか注目したい。

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