明石家さんま、生活実態を告白「人と暮らせない生活に…」 元妻に感謝「よう頑張ってくれてた」

タレントの明石家さんまが8日、メインパーソナリティーを務めるMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』に出演。1992年の離婚から来年で35年になる元妻・大竹しのぶに対し、感謝の思いを明かした。

明石家さんま【写真:ENCOUNT編集部】
明石家さんま【写真:ENCOUNT編集部】

1992年の離婚から来年で35年

 タレントの明石家さんまが8日、メインパーソナリティーを務めるMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』に出演。1992年の離婚から来年で35年になる元妻・大竹しのぶに対し、感謝の思いを明かした。

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 自他ともに認めるショートスリーパーのさんまは「俺の私生活の時間であんなことしてる、こんなことしてるってよく言うじゃないですか。みんなが『そんな寝ないんですか』『そんな見てはるんですか』とかびっくりすんねんけど、たまに『大竹さん、よう我慢してはりましたね。生活時間だけで付き合うの大変でしょう』って。『いや、向こうは寝てたで』って言うけど、『1人が起きてると、それなりに熟睡できないでしょう』って。そう考えたら、よう大竹さん、4年も一緒にいてはったな」と思いを打ち明けた。

 盟友の村上ショージは「想像するもんね。音聞いたら。『何してるんやろな。きな粉探してるわ』とか、気になると思いますよ。『またアイスコーヒー作ってるわ』とか」と同調した。さんまは「そうそう。ホンマにみんな寝静まってる時に1人だけ起きてやってるんやからな。たまにはエッチな動画もヘッドホンしながら見てたら、おばあちゃんに肩叩かれて」と振り返った。

 改めてさんまは「今1人ですけど、『俺と一緒に暮らす人って、やっぱりいないな』って。『大竹さんもよう頑張ってくれてたな』っていう、今感謝に変わってる。ホンマに」と本音を吐露。村上は「だってそうでしょう。飲み会行った後輩でも、『もうしんどい』言うてますからね。1回行った後輩が言うてまんねんで。『ちょっともうしんどいです。あれ』って。そりゃ大竹さん、10年おったんですから」と言うと、さんまは「4年やな。若手の芸人が1日で『疲れます』言うてるところ。『俺のとこへ泊まり込みしたい』って言ったジミー(大西)が3日でダウンした」と回想。

「俺は自分が普通の生活やから分かれへんねんけど、人と暮らすとたぶん、ダメだと思う。俺、たぶん、人と暮らせない生活になってしまってる。向こうに合わそうと思ったこともあんねんけど、あかんねん。どうせ皆さんは10時だ、11時だ、12時だ、ぐらいにお眠りになられるでしょう? 俺はそっから絶好調期に入るわけやから。だから、一緒に寝たりとか思うねんけど、目ギンギンやし、向こう寝静まんの待ってこっそり布団から出るってことやから、ストレスでストレスで、もうあかんねん」と自身の“実態”を説明した。

「よく録画した高校野球やサッカーを見るとして、応援してるチームのユニホーム着て、ちょっとしたメガホンを手で叩きながら(見る)。違う階ですけど、たまに起きてきよる。何にも言わないでトイレ行かはる」と注意もされなかったとした。さらに、さんまは「高校のユニホームとかないから、白いTシャツに『天理』なら『天理』って書いて、応援する方のチームの名前書いて」と特殊な応援状況を明かし、「昨日(収録前日)も『聖隷クリストファー』ってちっちゃい字で(書いた)。何回も見直したよ」と話した。

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