福山雅治、主題歌担当の映画舞台あいさつにサプライズ登場で大歓声 主演・福原遥は笑顔「うれしい」
俳優の福原遥、細田佳央太、出口夏希、豊嶋花、井之脇海が9日、都内で行われた映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』(公開中、新城毅彦監督)の公開記念舞台あいさつに、原作者の汐見夏衛氏、新城監督と共に登壇。主題歌『邂逅』を手がけた歌手・俳優の福山雅治もサプライズで登場し、キャストと観客を驚かせた。

福原は公開初日に映画館で鑑賞「全然バレなかった」
俳優の福原遥、細田佳央太、出口夏希、豊嶋花、井之脇海が9日、都内で行われた映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』(公開中、新城毅彦監督)の公開記念舞台あいさつに、原作者の汐見夏衛氏、新城監督と共に登壇。主題歌『邂逅』を手がけた歌手・俳優の福山雅治もサプライズで登場し、キャストと観客を驚かせた。
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同作は、観客動員350万人、興行収入45億円を突破した2023年公開の映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編にして完結編。1945年にタイムスリップした女子高生・百合(福原)と、特攻隊員として空に消えた彰(水上恒司)の物語から7年後を描く。彰の夢でもあった高校教師になった百合の前に、その面影を持つ青年・涼(細田)が現れる。彰への思いを抱え続ける百合が、涼や年老いた千代(倍賞千恵子)との出会いを通して再び歩き出す“再生”の物語。
イベント冒頭、観客からは「百合ちゃん!」という歓声も飛んだ。これに、福原は「うれしい」と笑顔を見せ、「『あの花』からの続編で『あの星』ってことで、たくさんの方に愛してもらったからこそできたので、感謝の気持でいっぱいです」としみじみ話した。
続けて、公開初日である7日に「映画館に観に行った」と告白。劇場の真中の座席で鑑賞していたとのことだが、「全然バレなかったです。しっかり見させていただきました」と口にした。鑑賞時の心境を「たくさんの方が見に来てくださっていて、見終わったあとも涙してくれていて、届いたんだってホッとして、うれしかった」と振り返り、「これからもっとたくさんの方に届いたらいいなって思います」と呼びかけた。
イベント中盤では、同作の主題歌『邂逅』を手掛けた福山がサプライズで登場した。観客からは「キャー!」「わー!」などの歓声が起き、福山がマイクを握ると「福山さーん!」と呼ぶ声も。これに、福山は「そんなに言ってくれるんですね。ありがとうございます」と感謝した。このサプライズ登場に、福原は「裏で、でぐっちゃんと『福山さん来てくださるかな?』と言っていたんですが、まさかそんなことないと思っていたので、うれしいです」と喜んだ。
そして福山は、この作品の主題歌を担当するに至った経緯、思いを「50代後半になって、エンターテインメント活動を36年ほどやっていると『これは運命だな』『これは出会うべくして出会ったことだな』って思うことがある。そういうことが、今回の作品ではありました。前作から引き続き、これは導かれたってこともあるんでしょうし、出会うべくして出会う作品だと思って、楽曲を書き下ろさせていただきました」と明かしていた。
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