神田愛花、民放アナウンサー試験全落ちでNHKへ 採用された驚きの決め手も明かす「それで受かったみたい」

元NHKでフリーアナウンサーの神田愛花が8日、フジテレビ系『ミキティダイニング』(土曜午前11時)に出演し、就職活動を振り返った。

神田愛花【写真:ENCOUNT編集部】
神田愛花【写真:ENCOUNT編集部】

面接官から直接聞きだす

 元NHKでフリーアナウンサーの神田愛花が8日、フジテレビ系『ミキティダイニング』(土曜午前11時)に出演し、就職活動を振り返った。

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 神田は2003年、NHKに入局。12年にフリーへと転身した。

 番組中、藤本美貴が「なんでNHKだったんですか?」と聞くと、神田は「最後に採ってくださったんです」と返答。「民放さんは全部落ちちゃって……」と告げ、「民放も受けたんですね?」との問いには「受けました。キー局は」と述べた。

 続けて、「面接の時に見てなかったんですよ、NHK。学生だったから」と説明。「『どの番組見てますか?』って言われて、当時一番有名だった『プロジェクトX』の名前を言いましたら、バレるんですね。見てないのに受けに来るのは……」と語った。

 神田は「だから落ちたと思ったんです、1次面接で。そしたら結果、内定をとれまして」と回想。「その時の面接官の方がいたから、入局したら。呼び止めてお聞きしたんです。『なんで私受かったんですか?』って。『アナウンサーになりたいって目力がすごい強かった』って。それで受かったみたいです」と明かした。

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