有働由美子オリジナル体操が全国自治体で無料開放「もっと元気にごきげんな未来に」
フリーアナウンサーの有働由美子が代表理事・編集長を務めるヒャクタス(一般社団法人100年ライフデザイン協議会)は5日、筑波大学の山田実教授の監修のもと有働がこだわり抜いて作り上げた転倒予防体操「ヒャクタス体操」を全国の自治体に無償で活用できるように開放するとした。

筑波大・山田実教授監修のもと作り上げた転倒予防に特化したオリジナル体操
フリーアナウンサーの有働由美子が代表理事・編集長を務めるヒャクタス(一般社団法人100年ライフデザイン協議会)は5日、筑波大学の山田実教授の監修のもと有働がこだわり抜いて作り上げた転倒予防体操「ヒャクタス体操」を全国の自治体に無償で活用できるように開放するとした。
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「ヒャクタス体操」は転倒予防に特化したオリジナル体操。脳を刺激し、ミリ単位で体を支える足の指の力やバランス感覚を養うためのエッセンスが約3分間に凝縮されているとされる。“ラジオ体操第0”を目指し、ラジオ体操のテンポや動きについていけない人のため、ジャンプや大きなひねりなどは無い。地震などの災害時には、避難所や車中泊での運動不足の解消・エコノミークラス症候群の予防といった被災者の健康維持にも役立つとされ、全国どの自治体でも、YouTube・Spotify・Apple Music などの配信サービスやカラオケ機器を通じて、施設内で、無償で再生・実施できるという(施設・団体向け利用規約に準拠)。
有働は「長くニュースを伝えてきて、ずっと気になっていたことがあります。『歳を重ねること』が、いつも“課題”や“負担”として語られてしまうこと。でも本当は、そこには力も知恵もユーモアもある。誰もが最後まで、自分の足で、堂々と、ごきげんに生きていけたら──そう願って、この『ヒャクタス体操』を、専門家とエビデンスに基づいて作りました。転倒は、寝たきりや介護へとつながる『負のループ』の入り口になりがちです。だからこそ、いちばん身近な場所から、いちばん簡単な一歩を。難しい動きはゼロ。音楽に合わせて約3分、椅子のそばでもできます。庁舎の待ち時間に、地域の集いのウォーミングアップに、費用をかけずにすぐ始められます。まちのみんなが、気づけば健康、気づけばごきげん。そんな未来を、自治体のみなさんと一緒に作っていけたら、こんなにうれしいことはありません」とコメントした。さらに「みんなのまちがもっと元気にごきげんな未来につながっていきますように」と願いを込めた。
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