重岡大毅、初対面の田中みな実から「目元シワシワだよ~」 “美のカリスマ”から美容アドバイス

第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭にてワールドプレミアされた映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』(9月11日全国公開)の完成披露試写会が5日に開催された。主演の重岡大毅、共演の原菜乃華、田中みな実、石丸幹二、そして近藤亮太監督が登壇した。

映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』完成披露試写会が開催された
映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』完成披露試写会が開催された

田中にイジられた重岡「ずっと俺のことを子役やと思ってますね!?」

 第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭にてワールドプレミアされた映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』(9月11日全国公開)の完成披露試写会が5日に開催された。主演の重岡大毅、共演の原菜乃華、田中みな実、石丸幹二、そして近藤亮太監督が登壇した。

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 イベント開始前の諸注意や概要説明、そしてキャストや監督の呼び込みは、劇中でAIボイス役を務める声優・早見沙織が担当。スクリーンには劇中に登場する生成AI「chAppIe」を模したプロンプトがタイピング音と共に映し出されるなど、作品テーマにピッタリの演出で舞台あいさつはスタートした。

 主人公・初海航を演じた重岡は、その元気いっぱいな天真爛漫ぶりに田中から「子役みたいな子!」といじられつつ、「皆さんはこの後に本編をご覧になられるわけですが、皆さんが映画を楽しく観られるような舞台あいさつにできたら良いなと思っております!」と元気にあいさつ。航の妹・幸来を演じた原も「キャストの皆さんと監督とお話をするのがもう楽し過ぎて、うっかりネタバレしそうになってしまうので気を付けつつ楽しくお話しできたら」と笑顔を見せた。

 第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭では、重岡と近藤監督が現地参加。上映は大盛り上がりだったそうで、人生初のレッドカーペットを回想して、重岡は「あれメッチャ緊張しますね!思っていたよりもなげー!人の多さとカメラのフラッシュと。めちゃくちゃ有名な人もいました。すごい式典でした」と祭典の規模に目を丸くした。

 そんな中、敵か味方か分からない謎のトップ女優・七希役の田中は「レッドカーペットは出来れば、原ちゃんとか女性に歩いてもらって花を添えてもらいたかった。男性陣だけで歩いている画がやや地味だった」とまさかの辛口採点。「でもね、重岡くんはすごく笑顔で楽しそうに歩いていた」と田中からややいじられた重岡は「最初からずっと俺のことを子役やと思ってますね!?」と再びツッコんだ。

 重岡は田中との共演の思い出を聞かれると「初めましての会話から爆笑!田中さんは美のカリスマでいらっしゃるので、美容について聞いたら『目元シワシワだよ~』と言われた」と暴露。一方の田中は「直前までずっとしゃべっているけれど、本番のスイッチが入るとグッと集中される方」と褒めつつも、「皆が皆、重岡くんみたいにグッと集中できるわけではないので、直前までペラペラしゃべるのはやめて欲しいなと……と思っている人もいたと思う」とまさかのクレーム。すかさず重岡は「それ、そっくりそのままお返します!」と返し、笑いを誘った。

 最後に重岡は、「生成AIには色々な活用の仕方があって、この映画はそんな日常的に使う生成AIと犯罪という不気味でリアルなテーマを扱っています。この危険な思想がどのように転がっていくのかをリアルに描いているし、それをエンターテインメントとして落とし込んでいます。ぜひそんなことを考えながら、楽しんでいただけたら」と呼び掛けた。

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