映画『TOKYO MER』公開延期を発表 ネット反応さまざま「熊本の状況を考えたら…」「こればかりは仕方ない」

今月21日に公開を予定していた映画『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』の公開が延期となることが4日、公式サイトやSNSで発表された。これを受け、ファンからはさまざまな声が上がっている。

鈴木亮平【写真:ENCOUNT編集部】
鈴木亮平【写真:ENCOUNT編集部】

公式サイトなどで伝える「諸般の状況を総合的に勘案し」

 今月21日に公開を予定していた映画『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』の公開が延期となることが4日、公式サイトやSNSで発表された。これを受け、ファンからはさまざまな声が上がっている。

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 俳優の鈴木亮平が主演を務める同作は、『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の劇場版第3弾。「MER」メンバーが、首都直下地震という未曽有の大災害により、炎とがれきに埋もれた壊滅した東京を救うべく奮闘する様を描く。

 この日、公式サイトでは「公開延期のお知らせ」として、「このたび熊本県で発生した地震により被災された皆様、そして今なお不安な日々を過ごされている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。2026年8月21日(金)より公開を予定しておりました、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』につきまして、諸般の状況を総合的に勘案し、公開を延期させていただくことになりました」と発表された

 今回の発表を受けて、公式SNSなどには、公開を心待ちにしていたファンからは「こればかりは仕方ない」「やっぱり延期になってしまったか」「適切な判断だと思います」「熊本の状況を考えたらやむを得ないよね」「色々思う事はあるけれどその時まで待ってます」「楽しみにはしてたけど…」「そうなりそうな予感はしてた」といった声が寄せられている。

 同作を巡っては、7月28日午後4時27分に発生した「令和8年熊本地震」を受け、関連イベントが相次いで中止になっていた。

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