高橋真麻が今、明かすフジテレビ退社の本当の理由「局アナでいる必要がないなって」
フリーアナウンサーの高橋真麻が2日、テレビ朝日系『有吉クイズ』(日曜深夜0時40分)に出演。フジテレビを退社した理由を明かした。

『有吉クイズ』で明かす「だから、私が退社した理由は…」
フリーアナウンサーの高橋真麻が2日、テレビ朝日系『有吉クイズ』(日曜深夜0時40分)に出演。フジテレビを退社した理由を明かした。
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ここで、高橋は「2009年くらいなんですけど、マツコ・デラックスさんが『真麻のニュース読みは上手い』ってテレビで言ってくださったんです」と発言。「今までは『コネ』だ『ブサイク』だって、視聴者の方から『嫌い』とかネガティブに言われてたのが、結構、地道にニュースはずっと読んでたんですよ」と述べた。
続けて、「そしたら、それをマツコさんがずっとちゃんと見ててくださって。で、『真麻はニュース読みが上手いのよ』って言ってくださったので、視聴者の方が『ちゃんとアナウンサーとしてやってるんだ』みたいな感じから、一気にマイナスからうまく回り始めた」と感謝。「その頃、ちょうど女子アナが歌を歌うってコーナーがあって、そこで『かもめが翔んだ日』を歌って。バナナマンさんとか、(千原)ジュニアさんとかが『おもしろい』って言って、バンッてハネた」と振り返った。
これを受け、共演のさらば青春の光・森田哲矢が「アナウンサーもハネたってなるんすか?」と聞くと、高橋は「それで言うと、2011年に、7年目にして『笑っていいとも!』のテレフォンアナ(に抜てきされた)」と返答。「このテレフォンアナっていうのは、大体入社1~2年目のかわいくて人気がある若い子がなるんです。でも、あれはやっぱり、特にバラエティーの中ではすごいポジションなんですよ」と説明しつつ、「でも、私はずっとつけなくて。そんなの3年目くらいまでにつけないと絶対に無理だから諦めてたんですけれども、入社7年目で売れたので、つけたんですよ」と語った。
その流れで、同じく共演の麒麟・川島明が「ニュース読んでたって言うけど、記憶がない」とイジると、高橋は「だから、私が退社した理由は、何個かいろいろあるんですけれども、一番大きかったのはニュース(番組)を外されたんですよ」と回想。「で、ニュースが読めないんだったら局アナでいる必要がないなって。それだったら、外に出ようって思ったきっかけのひとつ」と告げた。
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