シバター、熊本被災地へ110万円超を寄付「いい奴とアピール」 照れ隠しに「ありがとう」の声

登録者数100万人超えの元祖物申す系古参YouTuber・シバターが1日までにチャンネルを更新し、令和8年熊本地震の発生を受け、被災地に総額110万円以上にのぼる支援物資を寄付したことを報告した。

シバター【写真:山口比佐夫】
シバター【写真:山口比佐夫】

冷感ポンチョ120着寄付

 登録者数100万人超えの元祖物申す系古参YouTuber・シバターが1日までにチャンネルを更新し、令和8年熊本地震の発生を受け、被災地に総額110万円以上にのぼる支援物資を寄付したことを報告した。

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 連日のニュースで、被災地が停電や断水に見舞われ、猛暑の中で苦労している様子を見たというシバター。そこで思いついたのが、以前YouTuberのヒカルや桑田社長と動画で共演した際に土産として受け取った「冷感ポンチョ」だった。これは水に濡らして振るだけで冷たくなるというアイテムだが、被災地は現在水不足の状況下にある。そこでシバターは、現地で支援活動を行うNPO法人へ事前に電話で問い合わせ、「もし必要であれば送りたい」と確認を取ったという。

 NPO側から「ぜひ欲しい、送っていただけるならありがたい」と快諾を得たことで、シバターは寄付を決意。「数は120着、金額で言うと110万円ぐらい」の冷感ポンチョを購入し、被災地へ送る手はずを整えたと明かした。

 動画内では「せっかく良いことをしたんでね、動画にして『シバターいい奴だぞ』っていうのを皆さんにアピールしようと思って」と持ち前のヒールキャラクターを交え照れ隠しを見せつつも、最後は「冗談はさておき、熊本県で被災された方々、一刻も早い復旧を私シバター、願っております」とエールを送っていた。

 視聴者からは「ありがとうシバター」「さすがシバター!」「尊敬」「どんどん自慢してください」「いやらしさ感じなくてよかった」「シバゴリラのこういうところ、ほんま好き」などの声が寄せられている。

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