華丸の朝ドラ受けに鈴木奈穂子アナ驚き「そんな堂々と」 大吉「チャンネルが違う」
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが27日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第86回が放送され、新潟にいるりん(見上愛)に、医師・黒川(平埜生成)がある依頼をするために訪ねて来る様子が描かれた。また、直美(上坂樹里)が貧しい人も看護を受けられる仕組みを作りたいと動く様子も描かれた。『あさイチ』では、鈴木アナが冒頭、「訪問看護みたいな」と言うなど直美に関連する展開に触れる形で朝ドラ受けをスタート。華丸の驚きの発言も飛び出した。

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け 民放のドラマ思わせる言葉
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが27日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第86回が放送され、新潟にいるりん(見上愛)に、医師・黒川(平埜生成)がある依頼をするために訪ねて来る様子が描かれた。また、直美(上坂樹里)が貧しい人も看護を受けられる仕組みを作りたいと動く様子も描かれた。『あさイチ』では、鈴木アナが冒頭、「訪問看護みたいな」と言うなど直美に関連する展開に触れる形で朝ドラ受けをスタート。華丸の驚きの発言も飛び出した。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第86回では、黒川が実家の病院を継いで新潟にいる展開が描かれた。黒川はりんに自分の病院で看護婦をやってほしいと依頼した。だが、りんは自信がないと断った。
一方、直美は貧しい人を看護するため、派出看護について捨松(多部未華子)に相談に行く。捨松は派出看護専門の会を自分で作ってはどうかと提案。捨松は看護料を看護婦の等級や患者の容体によって3段階の看護費用を設定するなど、利益が出る仕組みを作ればいいと言った。
その後、直美は帝都医大病院を辞めると院長・多田(筒井道隆)に伝えた。多田は、直美が派出看護の会をやりたいことを盗み聞きして知っていた万作(飯尾和樹)から事前に聞いていた。多田は貧しい人を救いたい直美に理解を示し、退職を了承した。その後、万作が多田と幼なじみだったことをうかがわせる発言もあった。万作は人を動かすのは上手でも、頼るのは下手な人に素直に困ったと頼られたらうれしいものだと直美に話し、院長のための“スパイ活動”の背景を感じさせた。
『あさイチ』では、鈴木アナが「ぐっとまた展開がね」と切り出し、「訪問看護みたいなことですよね。今の時代の」と言って朝ドラ受けをスタート。大吉も「それを始めるんでしょうね」と反応した。
その後、華丸が「つながっていましたね。でも、そういえば」と言って万作について言及。大吉が「飯尾さんね」、鈴木アナも「万作さん」と反応すると、華丸は「院長と」と語った。鈴木アナは「幼なじみだったんだ」と2人の関係に言及。その後、華丸は「別班で動いていたという……」と発言。鈴木アナが「わー」と驚く中、大吉も「ちょっとチャンネルが違う」と言い、鈴木アナは「そんな堂々と」と言って笑っていた。
作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。
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