&TEAM・K、大学進学辞退→芸能界入り「絶対に僕ならできるという強いエゴがあった」
9人組グローバルグループ・&TEAMのKが24日、都内で行われた映画『ブルーロック』(8月7日公開)の「才能の原石たちよ、劇場に集まれ!トーク&試写イベント」に、俳優の高橋文哉、元サッカー日本代表の松井大輔氏とともに登壇。自身の人生で最も“エゴかった瞬間”や、松井氏との秘話を明かした。

映画『ブルーロック』イベント
9人組グローバルグループ・&TEAMのKが24日、都内で行われた映画『ブルーロック』(8月7日公開)の「才能の原石たちよ、劇場に集まれ!トーク&試写イベント」に、俳優の高橋文哉、元サッカー日本代表の松井大輔氏とともに登壇。自身の人生で最も“エゴかった瞬間”や、松井氏との秘話を明かした。
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作品のテーマでもある“エゴ”についてトークが展開される中、Kは大学進学が決まっていた当時を回顧。「自分のやりたいことって本当なんだろう」と考え、音楽の道へ進むことを決断したという。
「大学に行って、みんなと同じようにいく選択もできました」と振り返りながら、「何も保証されていない世界に自分1人で飛び込むのは相当な覚悟が必要だった」と告白。それでも、「今までやってきた自分を信じていたので、『絶対に僕ならできる』という強いエゴがありました」と明かした。
さらに、「そのエゴが行動力に変わって、夢をつかむことができた」と振り返り、「自分を信じる力がすごく大事だと思っています」と子どもたちにエールを送った。
一方で、サッカー経験者として憧れていた存在との共演も実現した。サッカー監修を務めた松井氏について、「実は松井さんの大ファンだったんですが、ずっと言えませんでした」と告白。「当時の大スターで、プレースタイルも含めて一番好きな選手でした」と明かした。
松井氏が参加すると聞いた際には「信じられなかった」といい、初めてサッカー練習で対面した時には「震えが止まらなかったです」と緊張していたことを打ち明けた。
撮影に向けては、松井氏から「毎日ボールに触ること」とアドバイスを受けたという。「車には必ずサッカーボールを常備していました」と明かし、ダンス練習前にもボールを蹴るなど、日常的にサッカーへ触れる時間を増やしていたことを語った。「とにかく1日の中でサッカーボールに触る時間を増やしたことは常に意識しました」と役作りへの本気度をのぞかせていた。
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