peco、息子3歳になるまで週5で支援センター通い「『頑張ってるよ』って言ってもらいたくて…」
モデルでタレントのpecoが24日、東京都庁で行われた「子供・子育てメンター“ギュッとチャット」のアンバサダー就任式に小池百合子都知事とともに出席した。

「子供・子育てメンター“ギュッとチャット」アンバサダー就任式
モデルでタレントのpecoが24日、東京都庁で行われた「子供・子育てメンター“ギュッとチャット」のアンバサダー就任式に小池百合子都知事とともに出席した。
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「ギュッとチャット」は、昨年1月より開始した匿名・無料で話せる相談チャットで、日常的な不安や悩みを、心理士・保健師・福祉士など、多様な専門職の中から自分に合った相談相手を選ぶことができるサービス。これまで、学生からは学校や家庭、進路相談の悩み、保護者からは育児に関する相談など約2万件寄せられた。27日からは回線を20増加させ、より多くの悩みに対応する。
東京都は「子育て世帯から絶大な支持がある」としてpecoを同サービスのアンバサダーに任命し、小池都知事が任命状を授与した。男の子1人を育てているpecoは「私自身も子育てをする中で、誰かに話を聞いてもらうことや『大丈夫だよ』と言ってもらうことの大切さを何度も感じてきた」といい、「1人でも多くの方に『ギュッとチャット』を知っていただき、つらい時に利用していただけるよう精一杯努めてまいります」とアンバサダーとして意気込んだ。
実際にサービスを体験し、「細かく質問してくれて、向き合ってくれるんだって感じました。話を聞いてくれて『そうだったんですね』だけでも分かってくれると思って温かくなりましたね。AIではなく、人間が気持ちで寄り添ってくれるのが画面からめちゃくちゃ伝わってきて、『1人じゃない』とすごく思わせてくれた」と語った。
また、自身は「息子が0歳から3歳になるまで、支援センターに週4、5で通っていた」と回顧。「子どもを遊ばせる目的よりも、誰かと話したり、保育士さんやほかのママと悩みを共感して『ママよく頑張ってるよ』って言ってもらいたくて行っていた」とし、「『ギュッとチャット』はそんな日々の不安や悩み、モヤモヤした気持ちを気軽に相談できる場所。特別な悩みがあるときだけでなく、ちょっと聞いてほしいなという時にも頼ることができる」とアピールした。
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